 |
 |
MAX5487, MAX5488, MAX5489
デュアル、256タップ、不揮発性、SPIインタフェース、リニアテーパ、ディジタルポテンショメータ
|
製品概要
|
デュアル、リニアテーパ、ディジタルポテンショメータのMAX5487/MAX5488/MAX5489は、256のタップ位置のいずれかにワイパをプログラミングする、シンプルな3線式SPI™対応ディジタルインタフェースを備えた機械式ポテンショメータとして機能します。これらのディジタルポテンショメータは不揮発性メモリ(EEPROM)を備えており、電源を投入するとワイパが以前記憶された位置に戻ります。
MAX5487は10kΩの全抵抗を備え、MAX5488とMAX5489はそれぞれ50kΩおよび100kΩの抵抗を備えています。これらのデバイスは全抵抗で35ppm/℃の低い温度係数を持ち、+2.7V~+5.25Vの単一電源で動作します。
MAX5487/MAX5488/MAX5489は、3mm x 3mm x 0.8mmの16ピンTQFNまたは14ピンTSSOPパッケージで提供されます。各デバイスは、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
|
評価キットが入手可能です:
MAX5488EVKIT
注:この製品では以下の使用が必要です:
MAX5488 EVKITソフトウェア
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
- ワイパ位置は不揮発性メモリ(EEPROM)に記憶され、電源投入またはインタフェースコマンドで呼出し
- 3mm x 3mm x 0.8mmの16ピンTQFNまたは14ピンTSSOPパッケージ
- ±1 LSB INL、±0.5 LSB DNL (分圧器モード)
- タップ位置:256
- 全抵抗の温度係数:35ppm/℃
- レシオメトリック温度係数:5ppm/℃
- 全抵抗:10kΩ、50kΩ、および100kΩ
- SPI対応のシリアルインタフェース
- 信頼性
- ワイパ記憶サイクル:200,000
- ワイパデータ維持期間:50年
- 単一電源動作電圧:+2.7V~+5.25V
- EVキット入手可能
|
|
|
| オーディオ音量調整
| | LCDスクリーン調整
| | 低ドリフトプログラマブルフィルタ
| | 低ドリフトプログラム可能な利得アンプ
| | メカニカルポテンショメータ置換品
|
|
|
|
図
|

ファンクションダイアグラム
|
参考文献: 19-3478;
Rev 3;
2007-03-01
このページの最終更新日: 2009-10-06
|
 |