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MAX1146, MAX1147, MAX1148, MAX1149
マルチチャネル、真の差動、シリアル、14ビットADC
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製品概要
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MAX1146~MAX1149は低電力、14ビット、マルチチャネルのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、トラック/ホールド(T/H)、電圧リファレンス、およびクロックを内蔵しています。MAX1146/MAX1148は+4.75V~+5.25Vの単一電源で動作し、MAX1147/MAX1149は+2.7V~+3.6Vの単一電源で動作します。すべてのアナログ入力は、ユニポーラまたはバイポーラの動作、およびシングルエンドまたは差動の動作にソフトウェアで設定可能です。
4線式シリアルインタフェースは、外部ロジックを使用せずにSPI™/QSPI™/MICROWIRE™デバイスに直接接続することができます。シリアルストローブ出力(SSTRB)によってディジタル信号プロセッサに簡便に接続することができます。MAX1146~MAX1149は、内部クロックまたは外部シリアルインタフェースクロックを使用して、逐次比較のアナログ-ディジタル変換を実行します。
MAX1146/MAX1148は+4.096Vのリファレンスを内蔵し、MAX1147/MAX1149は+2.500Vのリファレンスを内蔵しています。すべてのデバイスが1.5V~VDDの外部リファレンスに対応しています。
MAX1146~MAX1149は、1つのハードウェアシャットダウンモードと2つのソフトウェアパワーダウンモードを備えています。ソフトウェアパワーダウンモードを使用すると、変換と変換の間にデバイスの電源を落とすことができます。電源が落ちてからシリアルインタフェースにアクセスすると、デバイスの電源が自動的に投入されます。ターンオン時間が短いため、すべての変換の間に電源を落とすことが可能です。この方式によって消費電流は120µA未満に減少します。MAX1146~MAX1149は、20ピンTSSOPパッケージで提供されます。
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評価キットが入手可能です:
MAX1149EVCMODU, MAX1149EVKIT
注:この製品では以下の使用が必要です:
MAX1149 EVKITソフトウェア
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 8チャネルシングルエンドまたは4チャネル差動入力(MAX1148/MAX1149)
- 4チャネルシングルエンドまたは2チャネル差動入力(MAX1146/MAX1147)
- マルチプレクサおよびT/H内蔵
- 単一電源動作
- 電源電圧(MAX1146/MAX1148):4.75V~5.25V
- 電源電圧(MAX1147/MAX1149):2.7V~3.6V
- 内蔵リファレンス
- +4.096V (MAX1146/MAX1148)
- +2.500V (MAX1147/MAX1149)
- 116kspsのサンプリングレート
- 低電力消費
- 1.1mA (116ksps)
- 120µA (10ksps)
- 12µA (1ksps)
- 300nA (パワーダウンモード)
- SPI/QSPI/MICROWIRE対応
- 20ピンTSSOP
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- バッテリ駆動機器
- データ収集
- 医療用機器
- ポータブルデータロギング
- プロセス制御
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図
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標準アプリケーション回路
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参考文献: 19-3488;
Rev 2;
2007-02-09
このページの最終更新日: 2009-10-12
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