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MAX7391
パワーフェイル付き、高速スイッチングクロックジェネレータ


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製品概要
フルデータシート (PDF, 280kB)
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MAX7391は、3.3Vおよび5Vアプリケーションにおいて、セラミック共振子、水晶、およびマイクロプロセッサ用の監視機能を代替します。

MAX7391は、クロックソース、リセット、および電源障害機能を備えています。プログラマブルな電源障害機能は電源障害の早期警告を行い、デバイスに供給するVCC電源または外部電圧のいずれかを検出するように設定可能です。

クロック出力を標準またはハーフスピード動作に切り替えることができます。この機能によってマイクロコントローラは低電力の動作が可能で、電源障害時のデータのフラッシュへの書込みなどのハウスキーピング処理の実行に利用可能な時間を延長することができます。電源障害出力をSPEED入力に接続すると、クロック速度が電源障害イベント時に自動的に低下します。

MAX7391のクロック出力は、1MHz~16MHzの範囲の周波数に出荷時に設定されます。4つの標準周波数を利用することができます。その他の周波数も、要望に応じて利用可能です。最大動作消費電流は、12MHzのクロック周波数で5.5mA (typ)です。

通常の水晶/セラミック共振発振回路とは異なり、MAX7391はEMIや振動に対する耐性を備え、高温時に高い信頼性で動作します。大出力ドライブ電流を持ち、ハイインピーダンスノードがないため、この発振器はほこりや湿気の多い動作条件に対する耐性を備えています。

MAX7391は、8ピンµMAX®パッケージで提供されます。MAX7391の標準動作温度範囲は-40℃~+125℃です。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 単一パッケージに堅牢なマイクロコントローラ用クロックと監視機能を搭載
  • リセットおよび電源障害機能を内蔵
  • 速度の選択
  • 動作電圧:+2.7V~+5.5V
  • 出荷時に設定済みの発振器
  • 最低1.1Vの電源電圧まで有効なリセット
  • クロック出力ドライブ電流:±10mA
  • 総合精度:±4% (-40℃~+125℃)
  • 総合精度:±2.75% (0℃~+85℃)
  • 動作電流:5.5mA (12MHzバージョン)
  • 温度範囲:-40℃~+125℃
  • 表面実装パッケージ
  • 出荷時にプリセットされる周波数範囲:1MHz~16MHz

     
  • アプライアンスおよび制御
  • 車載用
  • ハンドヘルド製品
  • マイクロコントローラシステム
  • ポータブル機器
  • 白物家電

    MAX7391:標準動作回路
    標準動作回路

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    参考文献: 19-3981; Rev 0; 2006-02-13
    このページの最終更新日: 2006-02-21



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