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MAX9961, MAX9962
2mA負荷付き、デュアル、低電力、500Mbps ATEドライバ/コンパレータ


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 440kB)
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MAX9961/MAX9962は、デュアル、低電力、高速、ピンエレクトロニクスドライバ/コンパレータ/負荷(DCL)ICで、チャネルごとに3レベルのピンドライバ、デュアルコンパレータ、可変クランプ、およびアクティブ負荷を内蔵しています。このドライバは広い電圧範囲と高速動作を特長とし、ハイインピーダンスおよびアクティブ終端(第3レベルドライブ)モードを備え、低電圧振幅においても高いリニアリティを維持します。デュアルコンパレータは、幅広い入力状態にわたって小さいばらつき(タイミング変動)を実現しています。デバイスがハイインピーダンスレシーバとして構成されている場合は、クランプによって被測定デバイス(DUT)の高速波形のダンピングを行います。プログラマブルな負荷は最大2mAのソースおよびシンク電流を供給します。この負荷によって、高出力インピーダンスデバイスの接触/導通試験とプルアップが容易になります。

MAX9961A/MAX9962Aはドライバおよびコンパレータに対して高いマッチングのオフセットを備えており、コストを重視するシステムでリファレンスレベルを複数チャネルで共有することができます。チャネルごとに独立したリファレンスレベルを内蔵するシステムの設計にはMAX9961B/MAX9962Bを使用してください。

MAX9961/MAX9962は、LVPECL、LVDS、およびGTLに対応する高速、差動制御入力を備えています。MAX9961/MAX9962はオプションの内蔵終端抵抗器を使うことができます。オープンコレクタのコンパレータ出力は、内蔵プルアップ抵抗あり、またはなしで、使用可能です。オプションの内蔵抵抗器によって、回路ボードのディスクリート部品の点数が大幅に削減されます。

3線式の低電圧、CMOS対応シリアルインタフェースを通じて、MAX9961/MAX9962の低リーク、スルーレート制限、およびトライステート/終端動作構成を設定します。

MAX9961/MAX9962の動作範囲は-1.5V~+6.5Vで、チャネル当りの電力損失はわずか900mWです。これらのデバイスは、14mm x 14mmボディ、0.5mmピッチの100ピンTQFPパッケージで提供されます。パッケージの上部(MAX9961)または下部(MAX9962)の8mm x 8mmのエクスポーズドダイパッドによって、放熱が効率化されます。これらのデバイスは、+70℃~+100℃の内蔵ダイ温度範囲での動作が保証され、ダイ温度モニタ出力を備えています。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 低電力損失:1チャネル当り900mW (typ)
  • 高速:500Mbps (3VP-P時)
  • プログラマブルなアクティブ負荷電流:2mA
  • 小さいタイミングのばらつき
  • 広い動作電圧範囲:-1.5V~+6.5V
  • アクティブ終端(第3レベルドライブ)
  • 低リークモード:15nA (max)
  • クランプ内蔵
  • ロジックファミリの大部分と容易にインタフェース
  • PMU接続内蔵
  • ディジタルプログラマブルスルーレート
  • 終端抵抗内蔵
  • 低オフセット誤差

 
  • コモディティメモリATE
  • 低コストミックスドシグナル/System on Chip ATE
  • PCIまたはVXIプログラム可能なディジタル装置

    MAX9961、MAX9962:標準アプリケーション回路
    標準アプリケーション回路

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    参考文献: 19-3256; Rev 0; 2005-01-20
    このページの最終更新日: 2009-10-06


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