MAX2056
アナログ利得制御付き、800MHz~1000MHz可変利得アンプ
44dBのリニア制御されたダイナミックレンジおよび39dBmの一定OIP3付き、高性能RF VGA
製品概要
MAX2056は汎用、高性能可変利得アンプ(VGA)で、800MHz~1000MHzの周波数範囲†で動作するように設計されています。このデバイスは15.5dBの利得、4.5dBのノイズ指数、および23.5dBmの出力1dB圧縮ポイントを備えています。また、MAX2056は、減衰範囲全体にわたって維持される39dBmの超高OIP3レベルも備えています。さらに、内蔵アナログアッテネータによって、選択可能な22dBまたは44dBの制御範囲にわたって無限の制御と高い減衰精度が得られます。これらの各機能によって、MAX2056はセルラ帯域GSM、cdma2000、W-CDMA、iDEN®トランスミッタおよびパワーアンプAGC回路に最適なVGAです。
MAX2056は1700MHz~2500MHzのVGAであるMAX2057とピンコンパチブルであるため、このアンプファミリは、共通のPCBレイアウトが両周波数帯域に使用されるアプリケーションに最適です。
MAX2056は+5Vの単一電源で動作し、エクスポーズドパッド付きの小型36ピン薄型QFNパッケージ(6mm x 6mm x 0.8mm)で提供されます。電気的性能は-40℃~+85℃の拡張温度範囲で保証されます。
主な特長
アプリケーション/用途
RF周波数範囲†:800MHz~1000MHz
39dBmの一定したOIP3 (すべての利得設定にわたって)
23.5dBmの出力1dB圧縮ポイント
最大利得設定における標準利得:15.5dB
100MHz帯域幅にわたる利得平坦性:0.15dB
最大利得設定におけるノイズ指数:4.5dB (1つのアッテネータ使用時)
2つの利得制御範囲:22dBおよび44dB
アナログ利得制御
単一電源電圧:+5V
1700MHz~2500MHzのRF VGAであるMAX2057とピンコンパチブル
外付け電流設定抵抗によって低電力/低性能モードでのVGA動作も可能
鉛フリーパッケージを提供可能
Key Specifications:
RF and IF Variable Gain Amplifiers
Part Number
Gain (dB)
Min. Frequency (MHz)
Max. Frequency (MHz)
Noise Figure (dB)
Input IP3 (dBm)
Supply Current (mA)
Footprint (mm x mm)
Package
Price**
MAX2056
-30.8 to +13.8
-6.8 to +15.5
800
1,000
4.5
39
136
6.0 x 6.0
TQFN/36
$5.96 @ 1k
See All RF and IF Variable Gain Amplifiers (9)
Notes:
** This pricing is BUDGETARY, for comparing similar parts. Prices are in
U.S. dollars and subject to change. Quantity pricing may vary
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†この範囲を超える動作も可能ですが、特性が仕様化されていません。
参考文献: 19-3508;
Rev 0;
2005-02-18
このページの最終更新日: 2008-03-11