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MAX5875
16ビット、200Msps、高ダイナミック性能、CMOS入力、デュアルDAC
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製品概要
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MAX5875は、高性能16ビットの、200Msps、デュアル、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。このDACは、無線基地局の信号合成アプリケーションやその他の通信アプリケーションの厳しい性能要件に適合しています。このデュアルDACは3.3Vおよび1.8V電源で動作し、fOUT = 16MHzで78dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)など卓越したダイナミック性能を備え、わずか260mWの電力損失で200Mspsの更新速度をサポートしています。
MAX5875は2mA~20mAのフルスケール出力電流範囲をサポートする電流ステアリングアーキテクチャを採用し、0.1VP-P~1VP-Pの差動出力電圧振幅を可能としています。このデバイスは1.2Vのバンドギャップリファレンスと制御アンプを内蔵し、高精度/低ノイズ性能を確保しています。独立したリファレンス入力(REFIO)を通じて、外部リファレンスソースを使って、フレキシビリティを最適化し、利得精度を向上することができます。
MAX5875のディジタルおよびクロック入力は、3.3VのCMOS電圧レベルを受け付けます。このデバイスは、デュアルポート入力または単一インタリーブデータポートに対応するフレキシブルな入力データバスを備えています。MAX5875はエクスポーズドパッド(EP)付き68ピンQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。
MAX5875のピン互換12ビットおよび14ビットバージョンについてはそれぞれMAX5873およびMAX5874のデータシートを参照してください。MAX5875のLVDS互換バージョンについてはMAX5878を参照してください。
ピンコンパチブル、12/14/16ビット高速DACファミリの全リストは、パラメトリック表を参照してください。
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評価キットが入手可能です:
MAX5873EVKIT, MAX5874EVKIT, MAX5875EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 出力更新速度:200Msps
- ノイズスペクトル密度 = -162dBFS/Hz (fOUT = 16MHzの場合)
- 優れたSFDRおよびIMD性能
- SFDR = 78dBc (fOUT = 16MHzの場合) (ナイキスト周波数まで)
- SFDR = 75dBc (fOUT = 80MHzの場合) (ナイキスト周波数まで)
- IMD = -86dBc (fOUT = 10MHzの場合)
- IMD = -76dBc (fOUT = 80MHzの場合)
- ACLR = 75dB (fOUT = 61MHzの場合)
- フルスケール出力電流:2mA~20mA
- CMOS対応のディジタルおよびクロック入力
- 1.2Vのバンドギャップリファレンス内蔵
- 低電力損失:260mW
- 68ピン小型QFN-EPパッケージ(10mm x 10mm)
- 評価キットを提供(MAX5875EVKIT)
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-3515;
Rev 2;
2007-03-07
このページの最終更新日: 2009-10-06
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