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MAX5878
LVDS入力、16ビット、250Msps、高ダイナミック性能、デュアルDAC
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製品概要
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MAX5878は、16ビット、250Mspsの高性能デュアルディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。このDACは、無線基地局やその他の通信アプリケーションにおける信号合成アプリケーションの厳しい性能要件を満たしています。このデュアルDACは、+3.3Vおよび+1.8V電源で動作し、fOUT = 16MHzの場合に76dBcスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)の卓越したダイナミック性能を実現します。また、250Mspsの更新速度をサポートし、消費電力はわずか296mWです。
MAX5878は、2mA~20mAのフルスケール出力電流範囲をサポートする電流ステアリングアーキテクチャを採用し、0.1VP-P~1VP-Pの差動出力電圧振幅を受け付けます。このデバイスは、+1.2Vのバンドギャップリファレンスと制御用アンプを内蔵し、高精度および低ノイズ性能を保証しています。独立したリファレンス入力(REFIO)によって、外部リファレンスソースを使って最適なフレキシビリティを実現し、利得精度を向上することができます。
MAX5878のクロック入力は、LVDSとLVPECL対応の電圧レベルの両方を受け付けます。このデバイスは、単一のLVDSバスで両方のDACをサポート可能なインタリーブデータ入力を備えています。MAX5878は、エクスポーズドパッド(EP)付き68ピンQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。
MAX5878とピンコンパチブルな12ビットおよび14ビットバージョンについては、それぞれ、MAX5876およびMAX5877のデータシートを参照してください。MAX5878のCMOS対応バージョンについては、MAX5875のデータシートを参照してください。
ピンコンパチブル、12/14/16ビット高速DACファミリの全リストは、パラメトリック表を参照してください。
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評価キットが入手可能です:
MAX5876EVKIT, MAX5877EVKIT, MAX5878EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 出力更新速度:250Msps
- ノイズスペクトル密度 = -164dBFS/Hz (fOUT = 16MHzの場合)
- 優れたSFDRおよびIMD性能
- SFDR = 76dBc (fOUT = 16MHzの場合) (ナイキスト周波数まで)
- SFDR = 71dBc (fOUT = 80MHzの場合) (ナイキスト周波数まで)
- IMD = -90dBc (fOUT = 10MHzの場合)
- IMD = -72dBc (fOUT = 80MHzの場合)
- ACLR = 75dB (fOUT = 61MHzの場合)
- フルスケール出力電流:2mA~20mA
- LVDS対応ディジタル入力およびクロック入力
- +1.20Vのバンドギャップリファレンス内蔵
- 低消費電力:296mW
- 小型68ピンQFN-EPパッケージ(10mm x 10mm)
- 評価キットを提供(MAX5878EVKIT)
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| Key Specifications: High-Speed DACs |
| Part Number |
Resolution (bits) |
fCLK (Msps) |
Channels |
SFDR (dBc) |
INL (±LSB) |
DNL (±LSB) |
PDISS (mW) |
Interface |
VSUPPLY (V) |
Price |
| @ fOUT |
See Notes |
| MAX5878 |
16 |
250 |
2 |
76 @ 16MHz |
3 |
2 |
294 |
Parallel, LVDS |
3.3 & 1.8 |
$18.44 @1k |
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全High-Speed DACs (43)
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-3591;
Rev 2;
2007-04-03
このページの最終更新日: 2009-09-23
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