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DS1861は、多数の温度試験をなくして、光ファイバ回路の製造コストを削減するために設計されたレーザドライバ制御用ICです。このICはほぼすべてのレーザドライバICと連携して動作し、自動パワー制御(APC)および自動消光比制御(AERC)を備えているため、温度および経時変化に対してシステムの性能が向上します。また早期障害検出を行う監視機能も内蔵し、このICをシャットダウン状態にラッチするように構成することができます。DS1861にプログラムされた設定値はパスワード保護されたEEPROMメモリに保存され、キャリブレーションデータが書込み保護されます。設定はI²C*対応インタフェースを通じて行われ、このインタフェースを通じて診断情報を読み取ることもできます。
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