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MAX5889
LVDS入力、12ビット、600Msps、高ダイナミック性能DAC
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製品概要
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MAX5889は12ビット、600Mspsの高性能ディジタル-アナログコンバータ(DAC)で、無線基地局の信号合成アプリケーションやその他の通信アプリケーションの厳しい性能要件に適合しています。DACのMAX5889は3.3Vおよび1.8V電源で動作し、わずか292mWの電力消費で、高速LVDS入力によって600Mspsの更新レートをサポートして、fOUT = 30MHzにおいて79dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)など卓越したダイナミック性能を備えています。
MAX5889は2mA~20mAのフルスケール出力電流範囲をサポートする電流ステアリングアーキテクチャを採用し、2重終端された50Ω負荷で-2dBm~-22dBmのフルスケール出力信号レベルを生成します。MAX5889は1.2Vのバンドギャップリファレンスと制御用アンプを内蔵し、高精度および低ノイズ性能を確保しています。独立したリファレンス入力(REFIO)を通じて、外部リファレンスソースを使って、フレキシビリティを最適化し、利得精度を向上することができます。
MAX5889のディジタル入力はLVDS電圧レベルを受け付け、フレキシブルなクロック入力を差動またはシングルエンドのAC結合またはDC結合で駆動することができます。MAX5889はエクスポーズドパッド(EP)付き68ピンQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。
MAX5889のピンコンパチブル16ビットおよび14ビットバージョンについてはMAX5891およびMAX5890のデータシートを参照してください。
ピンコンパチブル、12/14/16ビット高速DACファミリの全リストは、パラメトリック表を参照してください。
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評価キットが入手可能です:
MAX5889EVKIT, MAX5890EVKIT, MAX5891EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 出力更新レート:600Msps
- 低ノイズスペクトル密度:-157dBFS/Hz (fOUT = 36MHzにおいて)
- 優れたSFDRおよびIMD性能
- SFDR = 79dBc (fOUT = 30MHzにおいて) (ナイキスト周波数まで)
- SFDR = 67dBc (fOUT = 130MHzにおいて) (ナイキスト周波数まで)
- IMD = -95dBc (fOUT = 30MHzにおいて)
- IMD = -70dBc (fOUT = 130MHzにおいて)
- ACLR = 72dB (fOUT = 122.88MHzにおいて)
- フルスケール出力電流:2mA~20mA
- LVDS対応ディジタル入力
- 1.2Vのバンドギャップリファレンス内蔵
- 低消費電力:292mW (600Mspsにおいて)
- 小型QFN-EPパッケージ(10mm x 10mm)
- 評価キット入手可能(MAX5891EVKIT)
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| Key Specifications: High-Speed DACs |
| Part Number |
Resolution (bits) |
fCLK (Msps) |
Channels |
SFDR (dBc) |
INL (±LSB) |
DNL (±LSB) |
IOUT (mA) |
PDISS (mW) |
Interface |
VSUPPLY (V) |
Price |
| @ fOUT |
See Notes |
| MAX5889 |
12 |
600 |
1 |
83 @ 16MHz |
0.25 |
0.15 |
20 |
263 |
Parallel, LVDS |
3.3 & 1.8 |
$23.80 @1k |
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全High-Speed DACs (43)
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-3620;
Rev 1;
2007-04-02
このページの最終更新日: 2009-09-22
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