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MAX1630A, MAX1631A, MAX1632A, MAX1633A, MAX1634A, MAX1635A
ノートブックコンピュータ用、マルチ出力、低ノイズ電源コントローラ
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製品概要
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MAX1630A~MAX1635Aは、バッテリ駆動システムにおいてロジック電源電圧を生成する降圧トポロジによるステップダウン、スイッチモード電源コントローラです。これらの高性能デュアル/トリプル出力デバイスは、起動シーケンス、遅延付きパワーグッド信号、ディジタルソフトスタート、2次巻線制御、低ドロップアウト回路、周波数補償回路、および自動ブートストラップ回路を内蔵しています。
同期整流とマキシム独自のIdle Mode制御方式によって、最高96%の効率を実現します。効率は1000:1の負荷電流範囲で80%以上であり、システムサスペンドモードやスタンバイモードにおいてバッテリ寿命が延長されます。優れたダイナミック応答特性のため、最新のダイナミッククロックCPUが引き起こす出力負荷過渡状態が300kHzの5クロックサイクル以内で修復されます。強力な1Aの内蔵ゲートドライバは、外付けnチャネルMOSFETのスイッチングを高速化します。
これらのデバイスは、ロジック制御の同期可能な固定周波数、パルス幅変調(PWM)動作モードを備えています。このモードでは、敏感な移動体通信とペン入力アプリケーションにおけるノイズおよびRF干渉が低減します。/SKIP端子をアサートして、固定周波数モードをイネーブルにすると、どのような負荷条件下でもノイズを最小限に抑えることができます。
MAX1630A~MAX1635Aは2個のPWMレギュレータを内蔵し、このレギュレータは固定の5.0Vと3.3Vモードを備え、可変範囲は2.5V~5.5Vです。いずれのデバイスも2次フィードバックレギュレーションを備えており、MAX1630A/MAX1632A/MAX1633A/ MAX1635Aはそれぞれ12V/120mAのリニアレギュレータを内蔵しています。MAX1631A/MAX1634Aは、2次フィードバック入力(SECFB)、および2次フィードバック信号を受け取るPWM (3.3Vまたは5V)を選択する制御端子(STEER)を備えています。SECFBによって、外付け抵抗分圧器を使って2次巻線電圧レギュレーションポイントを調節することができます。SECFBは、固定12V以外の補助電圧を生成することを目的としています。
MAX1630A/MAX1631A/MAX1632Aは、出力過電圧および低電圧保護機能を内蔵しています。MAX1630Aファミリは、MAX1630ファミリよりもRF耐性が向上しています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
| 効率:96%
| | 入力電圧範囲:+4.2V~+30V
| | デュアル可変出力:2.5V~5.5V
| | 選択可能な固定の3.3Vおよび5V、または可変出力(Dual Mode)
| | 12Vのリニアレギュレータ
| | 可変2次フィードバック(MAX1631A/MAX1634A)
| | リニアレギュレータ出力:5V/50mA
| | 高精度2.5Vリファレンス出力
| | プログラマブルな起動シーケンス
| | パワーグッド(/RESET)出力
| | 出力過電圧保護(MAX1630A/MAX1631A/MAX1632A)
| | 出力低電圧シャットダウン(MAX1630A/MAX1631A/MAX1632A)
| | 低ノイズ、固定周波数動作:200kHz/300kHz
| | 低ドロップアウト、99%デューティファクタ動作
| | 自己消費電力:2.5mW (typ) (+12V入力、両方のSMPSがオンの場合)
| | シャットダウン電流:4µA (typ)
| | 28ピンSSOPパッケージ
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-3518;
Rev 1;
2005-09-16
このページの最終更新日: 2009-09-22
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