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MAX4826, MAX4827*, MAX4828*, MAX4829, MAX4830, MAX4831*
NO-LOADフラグ付き、50mA/100mA電流制限スイッチ、µDFNパッケージ
| *開発中の製品 |
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| ステータス |
| 型番 |
ステータス |
| MAX4826 |
入手可能:生産中
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| MAX4827 |
入手可能:生産中
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| MAX4828 |
入手可能:生産中
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| MAX4829 |
入手可能:生産中
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| MAX4830 |
入手可能:生産中
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| MAX4831 |
入手可能:生産中
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製品概要
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スイッチファミリのMAX4826~MAX4831は電流制限を備え、障害負荷状態に起因するホストデバイスの損傷を防止します。これらのアナログスイッチは0.7Ω の低オン抵抗を備え、+2.3V~+5.5Vの入力電圧範囲で動作します。これらのデバイスは50mAおよび100mAの保証電流制限値で利用することができるため、負荷をスイッチングするアプリケーションに最適です。電流制限障害フラグ(アクティブローFFLG)に加えて、スイッチを流れる電流が10mA (MAX4826~MAX4829)または5mA (MAX4830/MAX4831)を下回った場合に、オープンドレイン無負荷フラグインジケータ(アクティブローNOLD)がシステムに通知します。
スイッチがオンで負荷がポートに接続された場合は、14msの保証ブランキング時間によって過渡電圧が安定化されます。このブランキング時間の経過後に、負荷電流が電流制限値を超えている場合は、MAX4826/MAX4828/MAX4830はスイッチがオフにされるラッチオフ状態に入り、FFLGがマイクロプロセッサに送出されます。電源またはONのサイクリングによって、スイッチを再度オンにすることができます。
MAX4827/MAX4829/MAX4831は自動再試行機能を備えており、ブランキング時間後にスイッチがオフにされ、次に過負荷状態であるかどうか常時チェックされます。電流制限障害フラグ(アクティブローFFLG)が送出されると、障害状態が除去されるまでローに維持されます。過負荷状態が解消されると、スイッチはオン状態を維持します。
MAX4826~MAX4831は拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作し、省スペース、小型6ピンµDFNパッケージ(1mm x 1.5mm)で提供されます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 保証電流制限値:50mAおよび100mA
- 熱シャットダウン保護
- 逆電流保護
- オン抵抗:0.7Ω (MAX4826~MAX4831)
- 保証ブランキング時間:14ms
- 障害フラグ(アクティブローFFLG)
- 無負荷フラグ(アクティブローNOLD)
- 消費電流:65µA
- ラッチオフ電流:8µA
- シャットダウン電流:0.01µA
- 電源電圧範囲:+2.3V~+5.5V
- 低電圧ロックアウト
- 高速電流制限応答時間
- 6ピンµDFNパッケージ(1mm x 1.5mm)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-3672;
Rev 1;
2009-09-16
このページの最終更新日: 2009-09-16
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