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MAX9702
1.8W、フィルタレス、ステレオ、D級オーディオパワーアンプおよびDirectDriveステレオヘッドフォンアンプ
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データシート
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フルデータシート
(PDF, 904kB)
日本語 ダウンロードする

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製品概要
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MAX9702は、高効率のD級スピーカアンプと高リニアリティAB級ヘッドフォンアンプを統合しています。このため、スピーカモードではバッテリ寿命を最大限に延ばし、ヘッドフォンモードでは性能を最大化しています。MAX9702は、5V電源からチャネル当り最大1.1Wを8Ω負荷に、1.8Wを4Ω負荷に供給します。マキシムの第2世代のスペクトラム拡散変調方式によって、従来のD級出力フィルタが不要になります。
MAX9702には、固定周波数モード(FFM)と、EMI放射を低減するスペクトラム拡散モード(SSM)の2種類の変調方式があります。MAX9702のスピーカアンプは完全差動アーキテクチャ、フルブリッジ接続負荷(BTL)出力、および包括的クリック/ポップノイズ抑制を備えています。MAX9702のスピーカアンプは、75dBの高PSRR、0.07%の低THD+N、および97dBを超えるSNRを備えています。短絡/熱過負荷保護によって、障害状態時にデバイスを損傷から保護します。
ヘッドフォンアンプは、単一電源からグランド基準出力を生成するマキシムの特許取得済みのDirectDrive™アーキテクチャを採用しているため、大容量出力コンデンサが不要になり、コスト、基板面積、および部品の高さを縮小します。80dBの高PSRRと0.02%の低THD+Nによって、クリーンで低歪みのオーディオ信号の増幅が保証されます。
I²Cインタフェースを通じて、スピーカおよびヘッドフォンの利得、モノラル、ステレオ、およびミュート機能が設定されます。
MAX9702は、28ピンTQFN-EP (5mm x 5mm x 0.8mm)パッケージで提供されます。MAX9702は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX9702EVCMAXQU, MAX9702EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 特許取得済みのスペクトラム拡散変調によってEMI放射を低減
- プログラマブルなモノラル、ステレオ、ミュート、およびミックス機能
- ステレオ出力:1.1W (8Ω、VDD = 5V)
- ヘッドフォン出力:48mW (32Ω、VDD = 3.3V)
- ステレオ出力:1.8W (4Ω、VDD = 5V)
- 効率:94% (RL = 8Ω、PO = 1.1W)
- 高PSRR:73dB (f = 217Hzにおいて)
- I²Cプログラマブル利得:最大+21dB
- クリック/ポップノイズ抑制装備
- 低電力シャットダウンモード:0.1µA
- 短絡/熱過負荷保護
- ESD保護ヘッドフォンドライバ出力:±8kV (HBM)
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図
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簡易ブロックダイアグラム
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| オーダー情報 |
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注:
- 製品購入のための方法およびリンク:http://japan.maxim-ic.com/sales
- 必要な情報が見つかりませんか?マキシムのアプリケーションエンジニアに質問してください。通常翌営業日以内に、製品を探すための専門的なお手伝いをします。
- 型番サフィックス:TまたはT&R = テープ&リール、
+ = RoHS/鉛フリー、# = RoHS/鉛免除。詳細:フルデータシートまたはマキシム製品の型番の見方を参照。
- *パッケージの中にはいくつかのバリエーションがあるものがあり、図面に記載されています。「パッケージコード/バリエーション」は製品が使用しているバリエーションを示しています。型番サフィックスにある「+」、「#」、「-」はRoHSステータスを表わすことに注意してください。パッケージ図面は異なるサフィックス文字を示すことがあります。
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参考文献: 19-3608;
Rev 1;
2005-11-23
このページの最終更新日: 2009-08-11
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