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MAX9910, MAX9911, MAX9912, MAX9913
200kHz、4µA、シャットダウン付き、レイルトゥレイル I/Oオペアンプ
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製品概要
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オペアンプのシングルMAX9910/MAX9911およびデュアルMAX9912/MAX9913は消費電流に対する利得帯域幅(GBW)の比が最大化されているため、ポータブル計測機器、ポータブル医療機器、およびワイヤレスハンドセットなどのバッテリ駆動アプリケーションに最適です。これらのCMOSオペアンプは1pAの超低入力バイアス電流、レイルトゥレイル入力/出力、4µAの低消費電流が特長で、1.8V~5.5Vの単一電源で動作します。さらに節電するためにMAX9911/MAX9913は消費電流を1nAに低減する低電力シャットダウンモードを備え、アンプの出力をハイインピーダンス状態に移行します。これらのデバイスは、200kHzのGBW積でユニティゲイン安定です。
MAX9910とMAX9911は、それぞれ5ピンおよび6ピンSC70パッケージで提供されます。MAX9912は8ピンSOT23パッケージで提供され、MAX9913は10ピンµMAX®パッケージで提供されます。全デバイスは、拡張動作温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 200kHzの利得帯域幅積(GBW)
- 超低消費電流:4µA
- 単一電源電圧範囲:1.8V ~5.5V
- 超低入力バイアス電流:1pA
- レイルトゥレイル入力/出力電圧範囲
- 低入力オフセット電圧:±200µV
- 低シャットダウン電流:0.001µA
- シャットダウン時にハイインピーダンス出力(MAX9911/MAX9913)
- ユニティゲイン安定
- 小型SC70、SOT23、およびµMAXパッケージで提供
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-3406;
Rev 1;
2005-10-27
このページの最終更新日: 2008-07-30
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