高精度のマルチチャネル温度センサのMAX6699は、自身の温度と最大4個の外付けダイオード接続トランジスタの温度を監視します。いずれの温度チャネルもプログラマブルなアラートスレッショルドを備えています。またチャネル1と4は、プログラマブルな温度過昇スレッショルドも備えています。チャネルの測定温度が各スレッショルドを超えると、ステータスビットはステータスレジスタのいずれかに設定されます。2つのオープンドレイン出力、アクティブローOVERTおよびアクティブローALERTは、ステータスレジスタのこれらのビットに応じてアサートします。
2線式シリアルインタフェースは、次に示す標準システム管理バス(SMBus™)プロトコルをサポートしています。すなわち、温度データを読取り、アラームスレッショルドを設定するためのWrite Byte (バイト書込み)、Read Byte (バイト読取り)、Send Byte (バイト送信)、およびReceive Byte (バイト受信)です
MAX6699は-40℃~+125℃の動作温度範囲が保証され、16ピンQSOPおよび16ピンTSSOPパッケージで提供されます。
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