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MAX15012, MAX15012A, MAX15012B, MAX15013, MAX15013A, MAX15013B
175V/2A、高速、ハーフブリッジMOSFETドライバ
35nsの低伝播遅延および8nsのドライバ間伝播遅延マッチング付き、175V/2Aハーフブリッジドライバ
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製品概要
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MAX15012/MAX15013は、高周波、175Vハーフブリッジ、nチャネルMOSFETドライバで、高電圧アプリケーションにおいてハイ/ローサイドMOSFETを駆動します。これらのドライバは個別に制御され、標準で35nsの入力から出力への伝播遅延は、2ns (typ)以内でマッチングしています。ドライバ間で伝播遅延が非常に小さく、マッチングされた高電圧動作と高いソース/シンク電流能力によって、これらのデバイスは高出力、高周波のテレコム電源コンバータに最適です。信頼性の高い内蔵ブートストラップダイオードがVDDとBSTの間に接続されているため、外付けディスクリートダイオードは不要です。
MAX15012A/CおよびMAX15013A/Cはともに非反転ドライバとなります(フルデータシートの「Selector Guide (選択ガイド)」を参照)。MAX15012B/DおよびMAX15013B/Dは非反転ハイサイドドライバおよび反転ローサイドドライバとなります。MAX15012A/B/C/Dは、CMOS (VDD/2)ロジック入力を備えています。MAX15013A/B/C/Dは、TTLロジック入力を備えています。これらのドライバは、業界標準の8ピンSOPの実装面積とピン構成および放熱特性を高めた8ピンSOPパッケージで提供されます。すべてのデバイスは、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲で動作します。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- HIP2100/HIP2101とピンコンパチブル(MAX15012A/CおよびMAX15013A/C)
- 最大入力動作電圧:175V
- VDD入力電圧範囲:8V~12.6V
- ソース/シンクのピーク電流駆動能力:2A
- 標準伝搬遅延:35ns
- ドライバ間の伝播遅延マッチング:8ns (保証)
- 最高スイッチング周波数:500kHz
- CMOS (VDD/2)またはTTLロジックレベル入力(ヒステリシス付き)で使用可能
- 最大ロジック入力:14V (入力電圧と独立)
- 低入力容量:2.5pF
- 低消費電流:70µA
- 非反転および反転ドライバを組み合わせて各バージョンを提供(MAX15012B/DおよびMAX15013B/D)
- 業界標準8ピンSOPおよび放熱特性を高めたSOPパッケージで提供
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| アクティブクランプフォワードコンバータ
| | フルブリッジコンバータ
| | モータ制御
| | 電源モジュール
| | テレコムハーフブリッジ電源
| | 2スイッチフォワードコンバータ
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 15-0530;
Rev 1;
2007-12-20
このページの最終更新日: 2008-03-21
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