マキシムコマンドモジュール(CMAXQUSB)はUSBを経由してIBM® PCからコマンドを受け取り、SPI™またはSMBus™/I²C対応のインタフェースを構築します。CMAXQUSBを利用するマキシム評価キット(EVキット)にはカスタムソフトウェアが必要で、評価システム(EVシステム)としてEVキットと合わせて注文することができます。EVシステムの型番は、EVキットの対応データシートに記載されています。
EVシステムは、CMAXQUSBなどのインタフェースボードとカスタムソフトウェアを組み合わせたEVキットです。クイックスタートと詳細な操作方法については、該当するEVキットマニュアルを参照してください。
CMAXQUSBをMAXQ2000の開発対象として用いることはサポートされていません。この目的のためには、MAXQ2000の評価キットを使用してください。
CMAXQUSBは、Windows® 98 Second Edition、2000、およびXPで試験済みです。
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