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MAX7469, MAX7470*
HDTV連続可変アンチエイリアスフィルタ

すべてのビデオフォーマットに対応しコーナ周波数を最適化することでビデオ品質の向上とノイズの低減を実現

* 開発中の製品
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  • 新設計用に推奨されていません。
    型番 推奨置換品 説明
    MAX7469UTP n/a この製品は入手可能ですが、新規設計用に推奨されていません。
    MAX7469UTP-T n/a
    MAX7470UTP n/a
    MAX7470UTP-T n/a


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    製品概要
    フルデータシート (PDF, 288kB)
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    MAX7469/MAX7470はトリプルチャネル、アンチエイリアスフィルタ/バッファであり、高解像度(HD)および標準解像度(SD)のテレビ(TV)アプリケーションに最適です。MAX7469/MAX7470は1080i、720p、480p、および480iの走査システム規格とコンピュータフォーマット信号に適合し、コンポジット(CVBS)およびSビデオ(Y/C)のほかに、コンポーネントビデオ(Y Pb Pr、GsBR、およびRGBHV)もサポートしています。

    MAX7469/MAX7470は、ADCやビデオデコーダによるディジタル変換の前に、アンチエイリアシングと帯域外ノイズの低減のために入力帯域幅を制限します。MAX7469/MAX7470の周波数応答は、SDの解像度未満からHDの解像度を超えるまでI²Cインタフェースを通じて256のリニアステップで連続的に変更することができます。

    MAX7469/MAX7470の出力バッファは、標準の150Ω負荷で2VP-Pのビデオ信号を駆動します。入力はAC結合され、出力はAC結合またはDC結合することができます。MAX7469は0dBの利得、MAX7470は+6dBの利得を備えています。両方のデバイスとも20ピンTQFNパッケージで提供され、0℃~+85℃の拡張民生用温度範囲での動作が完全保証されています。

    主な特長   アプリケーション/用途
    • 連続可変のアンチエイリアスフィルタ
      • 256ステップで5MHz~34MHzの範囲
    • すべての標準的なビデオおよびコンピュータ入力フォーマットをサポート
      • 480i、480p、720p、1080i
      • QVGA、VGA、SVGA、XGA、SXGA、UXGA
      • Y Pb Pr、GsBR、RGBHV、Y/C、CVBS
    • あらゆる入力同期フォーマットに対応
      • シンクオンY、シンクオンG、外部同期(正または負)
      • シンクオン全チャネル
    • バッファ出力が標準150Ωビデオ負荷を駆動
      • 0dB (MAX7469)
      • +6dB (MAX7470)
    • DC結合またはAC結合出力
    • +5Vの単一アナログ電源および+3.3Vのディジタル電源
    • 5mWのパワーダウンモード
    • 20ピンTQFN鉛フリーパッケージ

     
  • HDTV (LCD、PDP、DLP、CRT)
  • ホームシアター
  • パーソナルビデオレコーダ
  • セットトップボックス

    MAX7469、MAX7470:標準動作回路
    標準動作回路

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    参考文献: 19-0548; Rev 1; 2007-05-18
    このページの最終更新日: 2007-09-04



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