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MAX2059
1700MHz~2200MHz、高リニアリティ、ループバックミキサ内蔵、SPI制御DVGA
56dBのSPI™制御ダイナミックレンジを備え、GSM/EDGEスペクトルマスク要件に完全準拠した、高性能RF DVGA
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データシート
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フルデータシート
(PDF, 796kB)
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製品概要
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MAX2059は高リニアリティ、ディジタル可変利得アンプ(DVGA)で、56dBの総合利得範囲と、標準値で+31.8dBmの出力IP3および+18.4dBmの出力P1dBレベルを提供するように設計されています。このデバイスは、シングルおよびマルチキャリアの1700MHz~2200MHzのDCS 1800/PCS 1900 EDGE、cdma2000®、WCDMA/UMTS、およびTD-SCDMA基地局などの各種アプリケーションに最適です。MAX2059は、2個の5ビットディジタルアッテネータ、2段ドライバアンプ、ループバックミキサ、およびアッテネータを制御するシリアルインタフェースなどの高水準の部品集積度を実現しています。
MAX2059は700MHz~1200MHzのDVGAであるMAX2058とピンコンパチブルであるため、共通のPCBレイアウトを両周波数帯域に使用するアプリケーションのデザインインが容易です。
MAX2059は、エクスポーズドパッド付きの40ピンTQFNパッケージで提供されます。電気的性能は、-40℃~+85℃の温度範囲で保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 出力IP3:+31.8dBm (typ)
- +18.4dBm (typ)の出力1dB圧縮ポイント
- RF周波数範囲:1700MHz~2200MHz
- RF周波数範囲:700MHz~1200MHz (MAX2058)
- 小信号利得:10.9dB (typ)
- 2つの独立した5ビット、ディジタルアッテネータ段を内蔵し、1dBステップで56dBの総合利得制御範囲を実現
- 3線式SPI™/MICROWIRE™対応
- Tx/Rxの自己診断用にループバックミキサを内蔵
- +5Vの単一電源動作
- 外付け電流設定抵抗器でスケーラブルなデバイスパワー
- 鉛フリーパッケージで提供
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| 自動試験装置
| | ブロードバンドシステム
| | cdmaOne™およびcdma2000®基地局トランスミッタおよびパワーアンプ
| | DCS 1800/PCS 1900 EDGE基地局トランスミッタおよびパワーアンプ
| | ディジタルおよびスペクトラム拡散通信システム
| | 地上ディジタル放送用マイクロ波中継装置
| | レシーバ利得制御
| | トランスミッタ利得制御
| | WCDMA、TD-SCDMA、およびその他3G基地局トランスミッタおよびパワーアンプ
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| Key Specifications: RF and IF Variable Gain Amplifiers |
| Part Number |
Gain (dB) |
Freq. (MHz) |
Freq. (MHz) |
Noise Figure (dB) |
Input IP3 (dBm) |
ISUPPLY (mA) |
Footprint (mm x mm) |
Package/Pins |
Price |
| min |
max |
See Notes |
| MAX2059 |
-45.1 to +10.9 |
1700 |
2200 |
8.1 |
31.8 |
217 |
6.0 x 6.0 |
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$7.96 @1k |
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全RF and IF Variable Gain Amplifiers (9)
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図
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RF VGA
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| オーダー情報 |
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注:
- 製品購入のための方法およびリンク:http://japan.maxim-ic.com/sales
- 必要な情報が見つかりませんか?マキシムのアプリケーションエンジニアに質問してください。通常翌営業日以内に、製品を探すための専門的なお手伝いをします。
- 型番サフィックス:TまたはT&R = テープ&リール、
+ = RoHS/鉛フリー、# = RoHS/鉛免除。詳細:フルデータシートまたはマキシム製品の型番の見方を参照。
- *パッケージの中にはいくつかのバリエーションがあるものがあり、図面に記載されています。「パッケージコード/バリエーション」は製品が使用しているバリエーションを示しています。型番サフィックスにある「+」、「#」、「-」はRoHSステータスを表わすことに注意してください。パッケージ図面は異なるサフィックス文字を示すことがあります。
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参考文献: 19-0566;
Rev 0;
2006-08-01
このページの最終更新日: 2006-10-19
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