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MAX8785A
圧電トランス用フルブリッジCCFLコントローラ
圧電トランスベースのバックライト電源用、フルブリッジCCFLコントローラ
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製品概要
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ノートブックコンピュータやポータブル電子ディスプレイに使用されるLCD (液晶ディスプレイ)エンクロージャおよびCCFL (冷陰極蛍光管)は、ますます幅が狭くなり、薄型CCFL電源の需要を生み出しています。圧電トランス(PZT)における最新の数々の進歩によって、ポータブルディスプレイ用のより小さい、効率のより高い、より安全なバックライトインバータの開発が可能になっています。圧電トランスは、効率、EMI要件、人的安全性、および形状に関して、磁気トランスより優れた性能を示しています。
MAX8785Aは、圧電トランスベースのバックライト電源用のフルブリッジCCFLコントローラです。フルブリッジトポロジは、高スペクトル純度の正弦波ドライブを備え、PZTが効率的に電気エネルギーを機械エネルギーに変換し、また電気エネルギーに戻すのに役立ちます。
MAX8785Aは、フィードフォワード制御アーキテクチャを採用しているため、優れた電源および負荷レギュレーションを提供しながら、安定したスイッチング周波数を維持します。MAX8785Aは、オープンランプ、二次側短絡、ランプアーク放電、および可変タイムアウト時間付き二次側過電圧に対する保護を提供します。
MAX8785Aは、ランプが点灯するまで高スイッチング周波数から低スイッチング周波数までスイープして、ランプ点灯を保証します。MAX8785Aは、ディジタルパルス幅変調(DPWM)方式を使用し、10:1調光範囲を達成します。CCFL輝度は、CNTL端子のアナログ電圧で、またはLSYNCの外部信号を通じて設定することができます。コントローラは、外部信号が消失すると、内部発振器に切り替わって、動作を維持します。最大スイッチング周波数とDPWM周波数は、外付け抵抗で調整することができます。
MAX8785Aのゲートドライバは、高電力CCFLアプリケーションで標準的に使用される大電力MOSFETを駆動することができます。内蔵の5.35Vリニアレギュレータは、MOSFETドライバ、および大部分の内部回路を駆動します。MAX8785Aは、薄型28ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。
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評価キットが入手可能です:
MAX8785AEVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 共振型ですべてnチャネルのフルブリッジトポロジ
- 広い入力電圧範囲:4.5V~28V
- 周波数スイープによるCCFL点灯保証
- フィードフォワード制御によって優れたライン過渡応答を実現
- 設定可能な最大スイッチング周波数
- アナログまたはディジタルDPWM
- 可変タイムアウト付きのランプアウト検出
- 可変タイムアウト付きのフォルト保護
- RDS(ON)検出付き一次側電流制限
- 強力なゲートドライバによって大容量の外付けMOSFETをサポート
- 28ピンTQFNパッケージ
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図
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簡易動作回路
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参考文献: 19-0600;
Rev 1;
2008-05-30
このページの最終更新日: 2009-09-04
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