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MAX7326
12個のプッシュプル出力および4個の入力付き、I²Cポートエキスパンダ
遷移変化の監視に最適、制御信号を生成しLEDを駆動
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製品概要
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2線式、シリアルインタフェースペリフェラルのMAX7326は、12個のプッシュプル出力と、内部プルアップおよび遷移検出を選択可能な4個の入力ポートを備えています。ポートは、電源電圧に関係なく、+6Vまで過電圧保護されています。
入力は、状態遷移があるかどうか常時監視されます(遷移検出)。状態遷移は、オープンドレイン型の+6V耐圧アクティブローINT出力によって表示されます。過渡変化が検出されると、割込みがラッチされます。この後、MAX7326がシリアルインタフェースを通じてアクセスされると、保留中の割り込みはクリアされます。12個のプッシュプル出力は20mAのシンク電流定格で、LEDを駆動可能です。アクティブローRST入力によってシリアルインタフェースがクリアされ、MAX7326との間のすべてのI²C通信が終了します。
MAX7326では4レベルロジックの2個のアドレス入力によって16個のI²Cスレーブアドレスが可能です。また、このスレーブアドレスによって、2個のポートのグループごとに40kΩの内部プルアップがイネーブルまたはディセーブルされます。
MAX7326は、入力ポート、オープンドレイン型I/Oポート、およびプッシュプル出力ポートを選択可能なピンコンパチブルのポートエキスパンダファミリの1デバイスです。
MAX7326は24ピンQSOPおよびTQFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX7326EVCMAXQU, MAX7326EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 400kHzのI²Cシリアルインタフェース
- 動作電圧:+1.71V~+5.5V
- 20mAのシンク電流定格の12個のプッシュプル出力ポート
- 4個の入力ポートは+6Vまで過電圧保護
- 過渡変化がラッチされるため、読取り動作間の検出が可能
- アクティブローINT出力によって入力の変化を警報
- AD0およびAD2入力によって16個のスレーブアドレスを選択
- 低スタンバイ電流:0.6µA (typ)
- 温度範囲:-40℃~+125℃
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| Key Specifications: I/O Port Expanders |
| Part Number |
Features |
Interface |
Inputs |
Outputs |
Reset Input |
Interr.Out |
Over Voltage Protect. |
Drive Current (mA) |
VSUPPLY (V) |
VSUPPLY (V) |
Price |
| min |
max |
See Notes |
| MAX7326 |
| 16 Slave IDs | | Low Standby Current | | Open Drain Outputs | | Port pullups | | Transition Detection |
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| Serial - I2C Compatible | | Serial 2-Wire 400kbit |
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4 |
12 |
Yes |
Yes |
6V |
25 |
1.71 |
5.5 |
$0.92 @1k |
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全I/O Port Expanders (26)
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図
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 標準アプリケーション回路
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参考文献: 19-3804;
Rev 0;
2006-12-05
このページの最終更新日: 2007-12-04
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