マキシムコマンドモジュール(MINIQUSB)はUSBを経由してPCからコマンドを受け取り、SPI™またはSMBus™/I²C対応のインタフェースを構築します。MINIQUSBを利用するマキシム評価キット(EVキット)にはカスタムソフトウェアが必要で、評価システム(EVシステム)としてEVキットと合わせて注文することができます。EVシステムの型番は、EVキットの対応データシートに記載されています。
EVシステムは、MINIQUSBなどのインタフェースボードとカスタムソフトウェアを組み合わせたEVキットです。クイックスタートと詳細な操作方法については、該当するEVキットマニュアルを参照してください。
MINIQUSBモジュールは、マキシム/ダラス製品のみを評価するために選択されたマキシムEVシステムの一部として提供されます。MINIQUSBを開発対象として用いることはサポートされていません。この目的のためには、MAXQ2000のEVキットのデータシートを参照してください。
Windows® 95またはWindows NTのサポートの場合は、CMOD232またはCMAXQ232*を代わりに使用する必要があります。
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