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MAX9509, MAX9510
1.8V、超低電力、DirectDriveビデオフィルタアンプ
業界初、ディジタル1.8V電源で動作し、回路を簡素化する、1.8V、超低電力ビデオフィルタアンプ
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製品概要
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MAX9509/MAX9510は1.8Vの単一電源で動作し、標準解像度ビデオ信号を増幅し、わずか5.8mWの自己消費電力と11.7mWの平均電力しか消費しません。MAX9509/MAX9510はマキシムのDirectDrive™技術によって、クリーンな内部負電源を生成します。MAX9509/MAX9510は内部負電源と1.8Vの外部正電源を組み合わせて、150Ω負荷で2VP-Pのビデオ信号を駆動することができます。
出力電圧範囲の拡大のほかに、マキシムのDirectDrive技術によって大容量出力結合コンデンサが不要になり、出力ビデオブラックレベルはグランド近くに設定されます。DirectDriveでは内蔵チャージポンプと内蔵リニアレギュレータによってクリーンな負電源を生成するため、アンプによって同期信号をグランドレベル以下に強制することができます。チャージポンプはノイズをビデオ出力にほとんど注入しないため、画像は視覚的にきれいになります。
MAX9509/MAX9510は、1.8Vのディジタル電源で動作するように設計されています。電源電圧除去比が高いため(100kHzで49dB)、MAX9509/MAX9510はディジタル電源からのノイズを除去することができます。
MAX9509は、ステップを平滑化し、ビデオ用ディジタル-アナログコンバータ(DAC)からのビデオ信号のスパイクを低減する再生フィルタを内蔵しています。再生フィルタは、標準値で、27MHzでは46dBの減衰、8.1MHzまで±1dBの平坦な通過帯域を備えています。ビデオアンプMAX9510の大信号、±1dBの通過帯域平坦性は8.4MHz (typ)であり、大信号-3dBの周波数は11.4MHz (typ)です。
MAX9509/MAX9510の入力をビデオDACの出力にじかに接続することができます。また、MAX9509/MAX9510は透過的な入力シンクチップクランプも備えているため、さまざまなDCバイアスの入力信号をAC結合することができます。MAX9509/MAX9510の内部固定利得は8です。入力フルスケールビデオ信号は公称0.25VP-Pで、出力フルスケールビデオ信号は公称2VP-Pです。これらのデバイスは1.8Vまたは2.5Vの単一電源で動作し、10nAの低電力シャットダウンモードを備えています。MAX9509は8ピンTDFNパッケージ、MAX9510は8ピンµMAX®パッケージで入手可能です。
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評価キットが入手可能です:
MAX9509EVKIT, MAX9510EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 自己消費電力:5.8mW
- 平均消費電力:11.7mW
- 単一電源動作:1.8Vまたは2.5V
- 27MHzで減衰が46dBで、通過帯域が8.1MHzの再生フィルタ(MAX9509)
- DirectDriveによってビデオ出力ブラックレベルをグランド近くに設定
- DC結合入力/出力
- 透過的な入力シンクチップクランプ
- 内部固定利得:8
- シャットダウン消費電流:10nA
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| Key Specifications: Video Reconstruction Filters |
| Part Number |
Analog Switch |
Poles |
Filter Type |
Signal Type |
Passband Response |
Stopband Attenuation |
Technology |
Channels |
VSUPPLY (V) |
Oper. Temp. (°C) |
Price |
| See Notes |
| MAX9509 |
- |
5 |
SDTV |
CVBS |
±1dB to 8MHz |
46dB at 27MHz |
DirectDrive |
1 |
1.8 to 2.5 |
-40 to +125 |
$0.49 @1k |
| MAX9510 |
No |
- |
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-3dB to 11.4MHz |
$0.45 @1k |
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全Video Reconstruction Filters (47)
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図
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ブロックダイアグラム
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参考文献: 19-0727;
Rev 1;
2007-05-02
このページの最終更新日: 2009-09-01
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