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MAX9973, MAX9974
DAC内蔵、デュアルドライバ/コンパレータ/ロード

レベル設定DAC内蔵、
全機能内蔵、高性能、ピンエレクトロニクスドライバ/コンパレータ/ロード(DCL)


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ステータス
型番 ステータス
MAX9973 入手可能:生産中
MAX9974 この製品は新規設計用に推奨されていません。

製品概要
フルデータシート (PDF, 380kB)
日本語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする
MAX9973/MAX9974はレベル設定ディジタル-アナログコンバータ(DAC)付き、全機能内蔵、高性能、デュアルチャネルピンエレクトロニクスドライバ/コンパレータ/ロード(DCL)であり、メモリおよびSOC自動試験機器(ATE)アプリケーションに最適です。各チャネルは、3レベルピンドライバ、ウィンドウコンパレータ、ダイナミッククランプ、1kΩ負荷、および7つの独立したレベル設定DACを内蔵しています。

このドライバは広い電圧範囲と高速動作が特長で、ハイインピーダンスおよびアクティブ終端(第3レベルドライブ)モードを備え、低電圧振幅でも高いリニアリティを維持しています。また、ドライバは、ECL、LVPECL、LVDS、およびGTLに対応する内蔵終端抵抗付きの高速、差動マルチプレクサ制御入力も備えています。ウィンドウコンパレータは、スルーレート、パルス幅、またはオーバドライブ電圧の変動に対するタイミング変動が極めて小さく、オープンコレクタ出力を装備しています。ハイインピーダンスモードが選択されると、ダイナミッククランプによって被測定デバイス(DUT)の高速波形のダンピングが行われます。負荷は、コンパレータと共に使用されると接触試験の高速化が容易となり、オープンドレイン/コレクタDUT_出力のプルアップとして機能します。MAX9973/MAX9974は、シリアルインタフェースを通じて設定されます。

MAX9973/MAX9974は、エクスポーズドヒートスラグの位置とピン配置の2点が異なります。MAX9973G/MAX9974Gのコンパレータ出力は8mA (typ)をシンクし、またMAX9973H/MAX9974Hのコンパレータ出力は16mA (typ)をシンクします。これらのデバイスは、放熱用に上部(MAX9973)または下部(MAX9974)にエクスポーズドパッド付きの64ピンTQFP-EPパッケージ(10mm x 10mm x 1.00mm)で提供されます。電力損失は、チャネル当りわずか700mWです。全動作電圧範囲は、-1.5V~+6.5Vです。+40℃~+100℃の内部ダイ温度範囲での動作が保証され、温度モニタ出力を備えています。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 600Mbps (3V高速時)
  • 超低電力損失:チャネル当り700mW
  • 広い電圧範囲:-1.5V~+6.5V
  • 広い電圧振幅範囲:200mV~8V
  • 低リークモード:10nA (max)
  • 内蔵終端オンザフライ(第3レベルドライブ)
  • 電圧クランプ内蔵
  • パッシブ負荷またはプルアップ
  • 非常に小さいタイミングのばらつき
  • 最小限の外付け部品点数
  • SPI™対応のシリアル制御インタフェース

 
  • メモリテスタ
  • SOCテスタ

MAX9973、MAX9974:ファンクションダイアグラム
ファンクションダイアグラム

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    参考文献: 19-0690; Rev 0; 2007-02-15
    このページの最終更新日: 2007-06-08


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