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MAX17005, MAX17006, MAX17015
1.2MHz、低コスト、高性能チャージャ
業界最速スイッチング周波数のノートブックバッテリチャージャ
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ステータス
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全バージョンが新規設計用に推奨されていません。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。
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製品概要
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MAX17005/MAX17006/MAX17015は、高周波の多種のバッテリに対応したバッテリチャージャです。これらの回路は、部品のサイズとコストを大幅に削減する新しい高周波電流モードアーキテクチャが特長です*。このチャージャは、nチャネル同期整流器を備えたハイサイドMOSFETを使用します。広範囲に調整可能な充電電流、充電電圧、および入力電流制限によって、高精度かつ高効率チャージャの構成が簡素になります。
充電電圧と充電電流は、アナログ制御入力によって設定されます。充電電流設定も、PWM入力によって調整することができます。高精度電流検出アンプは、サイクルごとの高速電流モード制御を提供して、バッテリ短絡から保護し、システムの過渡負荷に迅速に応答します。さらに、このチャージャは、アダプタ電流に比例した高精度アナログ出力を提供します。MAX17015の場合、この電流モニタは、アダプタが存在しない場合、バッテリ放電電流を監視するためにアクティブのままです。
MAX17005は、3つまたは4つのLi+ (リチウムイオン)直列セルを充電し、MAX17006は2つまたは3つのLi+直列セルを充電します。MAX17015は、出力からフィードバック抵抗分圧器を通じて、充電電圧の設定とセルの数を調整します。このチャージャのすべての派生製品は、10mΩ検出抵抗で最低4Aの充電電流を提供します。
このチャージャは、チャージポンプを利用して、nチャネルのアダプタ選択スイッチを制御します。このチャージポンプは、チャージャがオフの場合もアクティブのままです。アダプタが存在しない場合は、pチャネルMOSFETがバッテリを選択します。
MAX17005/MAX17006/MAX17015は、鉛フリーの4mm x 4mm x 0.8mmの小型20ピンTQFNパッケージで提供されます。設計時間を短縮する評価キットも提供されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX17005DEVKIT
MAX17006EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 高スイッチング周波数:1.2MHz
- インダクタ電流リップル制御のアーキテクチャ
- 部品コストを削減
- 小型インダクタと小型出力コンデンサ
- 充電電圧精度:±0.4%
- 入力電流制限精度:±2.5%
- 充電電流精度:±3%
- 単一ポイント補償
- モニタ出力
- 入力電流制限精度:±2.5%
- バッテリ放電電流:±2.5% (MAX17015のみ)
- ACアダプタの検出
- アナログ/PWMの可変充電電流設定
- 3または4セル(MAX17005)、または2または3セル(MAX17006)ではバッテリ電圧可変
- 可変バッテリ電圧(セル当り4.2V~4.4V)
- サイクルごとの電流制限
- バッテリ短絡保護
- パルス充電の高速応答
- 高速システム負荷過渡応答
- プログラマブルな充電電流:5A以下
- nチャネルMOSFETによる自動システム電源選択
- ブーストダイオード内蔵
- 入力電圧範囲:+8V~+26V
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図
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最小動作回路
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参考文献: 19-4041;
Rev 0;
2008-02-18
このページの最終更新日: 2009-08-19
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