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MAX3674
高性能、デュアル出力、ネットワーククロックシンセサイザ
1.6psのサイクル間ジッタおよび0.8%の周波数調整
製品概要
MAX3674は、ネットワーキング、コンピューティング、およびテレコムアプリケーションに向けた高性能ネットワーク用クロックシンセサイザICです。この製品は、水晶発振器、低ノイズ位相ロックループ(PLL)、プログラマブル分周器、および高周波LVPECL出力バッファを内蔵しています。PLLは、内蔵の水晶発振器または外付けLVCMOSクロックによって供給される低周波リファレンスクロックに基づいて、高周波クロックを発生します。MAX3674は、優れた周期ジッタ、サイクル間ジッタ、および電源ノイズ除去性能を備えています。21.25MHz~1360MHzのプログラマブルな出力周波数を備え、2つの差動PECL信号に対応しているため、このデバイスは、要求が最も厳しいクロックアプリケーションの汎用ソリューションを提供します。
プログラミングは、2線式I²Cバスまたはパラレルインタフェースを通じて行います。これを使って、周波数マージン変更の要求に応じて出力周波数を変更することができます。いずれのLVPECL出力も、同期ストップ機能を備えており、PLLはLOCKインジケータ出力を備えています。MAX3674は、+3.3Vの電源で動作し、消費電力は396mW (typ)です。このデバイスは、48ピンLQFPパッケージで提供され、動作温度は-40℃~+85℃です。
主な特長
アプリケーション/用途
プログラマブルPLL合成出力クロック:21.25MHz~1360MHz
2つの差動LVPECL対応の出力
サイクル間ジッタ:1.6ps RMS、周期ジッタ:0.9ps RMS (500MHz時)
内蔵水晶発振器または選択可能なLVCMOS対応のリファレンスクロック入力
優れた電源ノイズ除去比
パラレルまたは2線式I²Cプログラミングインタフェース
ロックインジケータ出力
電源:+3.3V
消費電力:396mW (3.3V時)
パッケージ:鉛フリーの48ピンLQFP
温度範囲:-40℃~+85℃
EthernetネットワークASICクロック生成 周波数マージニング 光ネットワークASICクロック サーバ、コンピュータ、または通信システム用、プログラム可能なクロックソース ストレージエリアネットワークASICクロック
Key Specifications:
Clock Generators
Part Number
Nominal Input Reference (Crystal or CLK) (kHz)
Output Frequencies (MHz)
Output Type
Number of Outputs
Number of PLLs
Programmability
Output Jitter (ps)
Supply Voltage (V)
RoHS Available
Package
Smallest Available Package (max w/pins) (mm2 )
Operating Temp. Range (°C)
Price**
MAX3674
16000
21.25 to 1360
LVPECL
2
1
Divider Ratio
I2 C
0.9 (RMS)
3.13 to 3.46
Yes
LQFP/48
83
-40 to +85
$6.85 @ 1k
See All Clock Generators (22)
Notes:
** This pricing is BUDGETARY, for comparing similar parts. Prices are in
U.S. dollars and subject to change. Quantity pricing may vary
substantially and international prices may differ due to local
duties, taxes, fees, and exchange rates. For volume-specific prices
and delivery, please see the price and availability page
or contact an authorized distributor.
参考文献: 19-2483;
Rev 0;
2008-01-03
このページの最終更新日: 2008-08-29
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