
|
|
|
•
•
•
|

|


|
 |
 |
 |
MAX15024, MAX15025
シングル/デュアル、16ns、大シンク/ソース電流ゲートドライバ
4A、20ns、デュアルMOSFETドライバ、放熱特性に優れた3mm x 3mmのTDFNパッケージで提供
|
製品概要
|
シングル/デュアル高速MOSFETゲートドライバのMAX15024/MAX15025は、最大1MHzまでの周波数で大きい容量性負荷を駆動することができます。MAX15024は外付けMOSFETの立上り/立下り時間を制御可能な独立したソース/シンクの各出力トランジスタを備えています。MAX15024は、8Aのピーク電流をシンクし、4Aのピーク電流をソースすることができます。MAX15025は、4Aのピーク電流をシンクし、2Aのピーク電流をソースすることができます。内蔵の調整可能なLDO電圧レギュレータによって、ゲート駆動振幅の制御と最適化を提供します。
MAX15024A/CとMAX15025A/C/E/Gは、TTL (トランジスタ-トランジスタ)入力ロジックレベルを受け付けます。他方、MAX15024B/DとMAX15025B/D/F/Hは、CMOS入力ロジックレベルを受け付けます。大ソース/シンクピーク電流、小さい伝播遅延、および放熱特性に優れたパッケージによって、MAX15024/MAX15025は高周波回路と大電力回路に最適です。MAX15024/MAX15025は、4.5V~28Vの電源で動作します。出力ドライバ用の電源入力が独立であるため、フレキシビリティを高め、同期整流器で使用されるパワーMOSFETのソフトスタートが可能になります。
MAX15024/MAX15025は、10ピンTDFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。
|
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
- 8Aピークシンク電流/4Aピークソース電流(MAX15024)
- 4Aピークシンク電流/2Aピークソース電流(MAX15025)
- 低伝搬遅延:16ns
- 電源電圧範囲:4.5V~28V
- 内蔵の調整可能なLDOによってゲート駆動振幅の制御と最適化
- 独立した出力ドライバ電源
- 独立したソース/シンク出力(MAX15024)
- 反転入力と非反転入力間の遅延マッチング(MAX15024)
- チャネル間の遅延マッチング(MAX15025)
- CMOSまたはTTLロジックレベル入力はノイズ耐性のためのヒステリシス付き
- 動作温度範囲:-40℃~+125℃
- サーマルシャットダウン保護
- 1.95Wの放熱特性に優れたTDFNパワーパッケージ
|
|
|
|
参考文献: 19-1053;
Rev 1;
2008-03-20
このページの最終更新日: 2008-03-26
|
 |


|
プライバシーポリシー
•
法的お知らせ

Copyright © 2008 by Maxim Integrated Products, Dallas Semiconductor
|

|
|
|

|