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MAX16997, MAX16998
可変タイムアウト遅延付き、高電圧ウォッチドッグタイマ
消費電流がわずか18µAの超高入力電圧ウォッチドッグ
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製品概要
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MAX16997/MAX16998は、高入力電圧および低自己消費電流アプリケーション用のマイクロプロセッサ(µP)監視回路です。これらのデバイスは、後段の回路の障害を検出し、冗長回路への切替えを提供します。この製品ファミリの各種バージョンについては、フルデータシートの「Selector Guide (選択ガイド)」を参照してください。
MAX16997/MAX16998ファミリは、リセットおよびウォッチドッグ機能用に4つの独立した入力を備えています。SWTおよびSRT入力は、外付けコンデンサを使ってウォッチドッグタイマとリセットタイマのタイムアウト期間を独立に設定します。RESETIN/ENは、各入力の電圧を監視します。抵抗電圧分割器によって、リセットスレッショルドを設定します。
MAX16998A/B/Dは、2つの出力信号、アクティブローRESETおよびアクティブローENABLEを生成します。アクティブローRESETは、RESETINがそのスレッショルド電圧を下回るか、ウォッチドッグタイマがWDIのタイミングフォルトを検出するとアサートします。アサートされると、すべてのリセット状態が解除された後、アクティブローRESETはリセットタイムアウト期間tRESETの間ロー状態を維持してから、ハイに移行します。MAX16997Aは、ENの電圧レベルとWDIの信号に基づいて、1つの出力信号(アクティブローENABLE)を生成します。
MAX16997Aは、アクティブローRESET出力を備えていません。ウォッチドッグは、ENの電圧がそのスレッショルドを下回るとディセーブルされます。MAX16997Aのウォッチドッグタイマは、ENの電圧がプリセットスレッショルド電圧レベルを上回ると、タイミング動作を開始します。ENがプリセットスレッショルドを上回るたびに、初期ウォッチドッグタイムアウト期間は通常のウォッチドッグタイムアウト期間(tWP)の8倍となります。
MAX16997/MAX16998は、鉛フリーの8ピンµMAX®パッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 広い入力電圧範囲:5V~40V
- 自己消費電流:18µA (typ、+125℃の場合)
- コンデンサ可変のウォッチドッグおよびリセットのタイムアウト期間
- ウィンドウウォッチドッグタイマオプション(MAX16998B/D)
- 外部電圧監視(MAX16998A/B/D:RESETIN、MAX16997A:EN)
- カーバッテリ対応のEN入力
- TTLおよびCMOS対応のオープンドレイン出力
- オープンドレインリセット出力電圧:18V (max)
- オープンドレインイネーブル出力電圧:28V (max)
- パワーオン/パワーオフリセット機能(MAX16998A/B/Dのみ)
- AECQ-100規格に適合
- 動作温度範囲:-40℃~+125℃
- 3mm x 3mmの小型µMAXパッケージ
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参考文献: 19-4000;
Rev 0;
2008-02-28
このページの最終更新日: 2008-07-01
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