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MAX4996, MAX4996L
トリプルDPDT、低容量データスイッチ
SDHCおよびSDIOインタフェースの多重化に最適の超低オン容量データスイッチ
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製品概要
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トリプルDPDTアナログスイッチのMAX4996/MAX4996Lは、+2.5V~+5.5Vの単一電源で動作し、2.0Ω (typ)のオン抵抗、6pF (typ)の低オン容量、および低消費電流が特長です。MAX4996/MAX4996Lは、ポータブル電子機器の高周波スイッチングアプリケーションに必要な低容量と低抵抗を組み合わせています。
MAX4996/MAX4996Lは、各ペアのスイッチを制御する3つのロジック入力を備えています。MAX4996はアクティブハイイネーブル入力(EN)を備え、各スイッチをディセーブルします。MAX4996Lはアクティブローイネーブル入力(アクティブローEN)を備え、各スイッチをディセーブルにします。イネーブル入力によって、消費電流を低減し、COM_出力をハイインピーダンス状態にします。
MAX4996/MAX4996Lは、ロジック入力がレイルトゥレイルでない場合、消費電流は5µA (max)となります。この機能は、低電圧プロセッサとのダイレクトインタフェースが必要なアプリケーションにおいて特に重要です。
MAX4996/MAX4996Lは、省スペース、3.5mm x 3.5mmの24ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- SD2.0/SDIOインタフェースを多重化
- 低消費電力:2µA (max)
- 電源電圧範囲:+2.5V~+5.5V
- レイルトゥレイル信号に対応
- 低容量スイッチ:6pF (typ)
- 低オン抵抗:2Ω (typ)
- 優れたオン抵抗平坦性(0V~VCCの全範囲)
- 広い-3dB帯域幅:670MHz
- 3.5mm x 3.5mm、小型24ピンTQFNパッケージ
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図
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 MAX4996/MAX4996L
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参考文献: 19-4036;
Rev 0;
2008-02-25
このページの最終更新日: 2008-04-10
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