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MAX7356, MAX7357, MAX7358
バスロックアップ検出、絶縁、および通知機能内蔵、1:8のI²Cバススイッチ/マルチプレクサ
業界唯一、バスロックアップ検出、絶縁、および通知機能内蔵、I²Cスイッチ
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製品概要
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8チャネルI²Cスイッチ/マルチプレクサのMAX7356/MAX7357/MAX7358は、メインI²Cバスをあらゆる組合せの8つの拡張I²Cバスに拡張可能です。これらの製品は、メインバスのマスタをイネーブルすることによって、スレーブアドレスの衝突の可能性があるデバイスまたはデバイス群の絶縁および通信を実現します。いずれの拡張バスも、メインI²Cバスからの制御パケットがこれらのI²Cスイッチのメイン制御レジスタに書き込むことによって接続または切断されます。
MAX7357およびMAX7358は、すべての拡張バスのロックアップ状態の監視に使用される内蔵タイマーを含む、高性能モードを備えています。これらのバスのいずれかのクロックまたはデータラインが25ms (typ)以上ローになった場合、ロック条件が検出されます。双方向アクティブローRST/アクティブローINTによる割込み生成のオプションもあります。マスタはバスロックアップレジスタを読み取り、ロックされている拡張バスを特定することができます。マスタはさらに、MAX7357またはMAX7358をイネーブルして、障害チャネルに「フラッシュアウト」シーケンスを送信することもできます。オプションとして接続前確認機能があり、これをイネーブルにすると、拡張バスクロックおよびデータラインをローにトグルした後ハイにするため、ホストバスに接続が完了する前に下位のバスがハイにロックされることが決してありません。
MAX7356/MAX7357/MAX7358は、各チャネルで送受信される信号に対しトランスペアレントであるため、複数のマスタを使用できます。I²Cバスに接続されているどのようなデバイスでも信号の送受信が可能ですが、このデバイスへのアドレス指定は、MAX7356/MAX7357/MAX7358のホスト側に接続されているマスタのみが行う必要があります。
MAX7356/MAX7357/MAX7358は、24ピンTSSOPおよびTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX7358EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- バスロックアップ検出および絶縁(MAX7357、MAX7358)
- ロックアップ検出時のホストへの通知(MAX7357、MAX7358)
- 障害診断情報の保持(MAX7357、MAX7358)
- デュアル機能アクティブローRST/アクティブローINTがロックアップ通知とハードウェアリセットを提供(MAX7357、MAX7358)
- アクティブローRST入力でI²Cインタフェースをリセット(MAX7358)
- 3つのアドレス制御入力
- 低RONスイッチ
- ロジックレベル変換
- 低スタンバイ電流:0.1µA (typ)
- 活線挿抜に対応
- 100kbpsの標準モードまたは400kbpsの高速モードのI²Cインタフェース
- アドレス変換によって同一IDの複数のデバイスが使用可能
- 5.5V耐圧入力
- 電源電圧:2.3V~5.5V
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| 基地局
| | 制御およびオートメーションデバイス
| | ネットワーキング機器
| | RAID
| | サーバ
| | SFP制御インタフェース
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-4207;
Rev 0;
2008-09-25
このページの最終更新日: 2008-12-04
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