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MAX13234E, MAX13235E, MAX13236E, MAX13237E
低電圧インタフェース付き、3Mbps RS-232トランシーバ
業界最速、ロジックレベルトランスレーション内蔵のRS-232トランシーバ(最大3Mbps)
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製品概要
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MAX13234E~MAX13237Eは、+3V~+5.5Vで動作するEIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースで、高速データレート性能(最大3Mbps)、柔軟なロジック電圧インタフェース、および強化ESD (静電放電)保護を備えています。すべてのレシーバ入力およびトランスミッタ出力は、±15kV (IEC 61000-4-2エアギャップ放電)、±8kV (IEC 61000-4-2接触放電)、および±15kV (ヒューマンボディモデル)まで保護されています。低電圧ロジックインタフェースは、+1.62V~VCCの電圧電源で動作します。
MAX13234E/MAX13235Eは、2つのレシーバおよび2つのトランスミッタを備え、MAX13236E/MAX13237Eは1つのレシーバおよびトランスミッタを備えています。トランスミッタは、低ドロップアウトトランスミッタ出力段を備えているため、デュアルチャージポンプに基づいて+3V~+5.5V電源から真のRS-232性能を提供します。このチャージポンプは、+3.3V電源動作でわずか4つの0.1µF小型コンデンサしか必要としません。
いずれのデバイスも、マキシムのAutoShutdown Plus™機能を使用して1µAの消費電流を達成します。これらのデバイスは、RS-232ケーブルが切断されたときや、トランスミッタおよびレシーバ入力を駆動するデバイスが30秒以上非アクティブになると、低電力シャットダウンモードに自動的に移行します。
MAX13234E~MAX13237Eは、省スペース、TQFNおよびTSSOPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。
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評価キットが入手可能です:
MAX13235EEVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- データレート:最大3Mbps
- 低電圧ロジックインタフェース:+1.62V (min)
- 電源電圧:+3V~+5.5V
- AutoShutdown Plus
- シャットダウン電流:1µA
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-4343;
Rev 0;
2008-11-20
このページの最終更新日: 2009-09-04
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