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MAX11600, MAX11601, MAX11602, MAX11603, MAX11604, MAX11605
2.7V~3.6Vおよび4.5V~5.5V、低電力、4/8/12チャネル、2線式シリアル8ビットADC
リファレンス内蔵、超低電力、超小型面積、I²C、4/8/12チャネルADC
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製品概要
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低電力、8ビット、マルチチャネル、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)のMAX11600~MAX11605は、トラック/ホールド(T/H)、電圧リファレンス、クロック、およびI²C対応の2線式シリアルインタフェースを内蔵しています。これらのデバイスは、単一電源で動作し、188kspsの最大サンプリングレートで必要な消費電流はわずか350µAです。AutoShutdown™は、コンバージョン間のデバイスをパワーダウンし、低スループットレートでの消費電流を1µA以下に低減します。MAX11600/MAX11601は各4つのアナログ入力チャネルを備え、MAX11602/MAX11603は各8つのアナログ入力チャネルを備え、MAX11604/MAX11605は各12のアナログ入力チャネルを備えています。これらのアナログ入力は、ユニポーラ/バイポーラおよびシングルエンド/擬似差動動作用にソフトウェアで設定可能です。
フルスケールアナログ入力範囲は、内部リファレンスによって、または1V~VDDの外部的に印可されたリファレンス電圧によって決定されます。MAX11601/MAX11603/MAX11605は2.048Vのリファレンスを内蔵し、MAX11600/MAX11602/MAX11604は4.096Vのリファレンスを内蔵しています。
MAX11600/MAX11601は、8ピンSOT23パッケージで提供されます。MAX11602~MAX11605は、16ピンQSOPパッケージで提供されます。MAX11600~MAX11605は、工業用拡張温度範囲(-40℃~+85℃)が保証されています。10ビットデバイスについてはMAX11606~MAX11611を、12ビットデバイスについてはMAX11612~MAX11617を参照してください。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 高速I²C対応のシリアルインタフェース
- ファーストモード:400kHz
- ハイスピードモード:1.7MHz
- 単一電源
- 2.7V~3.6V (MAX11601/MAX11603/MAX11605)
- 4.5V~5.5V (MAX11600/MAX11602/MAX11604)
- 内部リファレンス
- 2.048V (MAX11601/MAX11603/MAX11605)
- 4.096V (MAX11600/MAX11602/MAX11604)
- 外部リファレンス:1V~VDD
- 内部クロック
- 4チャネルシングルエンドまたは2チャネル擬似差動(MAX11600/MAX11601)
- 8チャネルシングルエンドまたは4チャネル擬似差動(MAX11602/MAX11603)
- 12チャネルシングルエンドまたは6チャネル擬似差動(MAX11604/MAX11605)
- チャネルスキャンモードを備えたFIFO内蔵
- 低電力
- 350µA (188kspsの場合)
- 110µA (75kspsの場合)
- 8µA (10kspsの場合)
- 1µA (パワーダウンモードの場合)
- ソフトウェアで設定可能なユニポーラ/バイポーラ
- 小型パッケージ
- 8ピンSOT23 (MAX11600/MAX11601)
- 16ピンQSOP (MAX11602~MAX11605)
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図
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標準動作回路
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参考文献: 19-4554;
Rev 1;
2009-07-31
このページの最終更新日: 2009-09-21
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