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MAX13430E, MAX13431E, MAX13432E, MAX13433E
低電圧ロジックインタフェース内蔵、RS-485トランシーバ
低電圧ASICおよびFPGAロジックインタフェースとインタフェースする、堅牢なRS-485トランシーバ
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製品概要
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MAX13430E~MAX13433Eは、マルチ電圧システム動作用の可変低電圧ロジックインタフェースを特長とする、フルおよびハーフデュープレックスRS-485トランシーバです。この特長によって、追加部品なしで低電圧ASIC/FPGAに直接インタフェースすることができます。RS-485トランシーバのMAX13430E~MAX13433Eは、+3V~+5VのVCC電源電圧で動作します。低電圧ロジックインタフェースは、+1.62V~VCCの電源電圧で動作します。
MAX13430E/MAX13432Eは、低スルーレートドライバを備えているためEMIを最小限に抑え、ケーブルの不適切な終端に起因する反射を低減し、最大500kbpsでの誤差のないデータ伝送が可能となります。MAX13431E/MAX13433Eのドライバスルーレートは制限されないため、最大16Mbpsのデータ伝送が可能です。MAX13430E/MAX13431Eは、ハーフデュープレックス通信用で、MAX13432E/MAX13433Eはフルデュープレックス通信用です。
MAX13430E/MAX13431Eは、10ピンµMAX®および10ピンTDFNパッケージで提供されています。MAX13432E/MAX13433Eは、14ピンTDFNおよび14ピンSOPパッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 広い入力電源範囲:+3V~+5V
- 低電圧ロジックインタフェース:+1.62V (min)
- 超低消費電流のシャットダウンモード
ICC:10µA (max)、IL:1µA (max)
- サーマルシャットダウン保護
- DEおよびREのホットスワップ入力構造
- 1/8ユニット負荷によってバスに最大256のトランシーバが接続可能
- 強化型スルーレート制限(MAX13430E/MAX13432E)
- RS-485 I/Oピンの拡張ESD保護
- ±30kV:ヒューマンボディモデル
- ±15kV:IEC 61000-4-2エアギャップ放電
- ±10kV:IEC 61000-4-2接触放電
- 拡張動作温度範囲:-40℃~+85℃
- 省スペースのTDFNおよびµMAXパッケージ
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-4322;
Rev 1;
2009-05-07
このページの最終更新日: 2009-05-07
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