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DS8102
デュアルデルタ-シグマ変調器およびエンコーダ

3相メータ設計用、基板スペースとコストを削減するDS8102およびMAXQ3108のチップセット


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 156kB)
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DS8102は、スタンドアロン、デュアルチャネルのデルタ-シグマ変調器で、測定値を2つの差動アナログ入力ペアからMAXQ3108などの対となるマイクロコントローラで処理可能なマンチェスタエンコード出力ビットストリームに変換します。チャネルの1つは固定の1x利得で動作し、もう1つは1x、4x、16x、または32xからピン選択可能な利得で動作します。DS8102は、電源モニタ、電圧リファレンス、および低電力発振器を内蔵し、データ収集に必要な外付け部品数を削減します。

DS8102からのマンチェスタエンコード出力は、両方の差動入力チャネルからのパルス密度変調した測定値を同期ビットストリームと組み合わせて、1つの端子で伝送されます。この伝送方式は、DS8102およびその他の「ホット」側の部品を、対となるマイクロコントローラなどの「コールド」側の低電圧部品から電気的に絶縁する必要があるスプリット電圧領域のアプリケーションに最適です。この種のアプリケーションでは、DS8102は、2つの接続点(MNOUTおよびDGND)のみで対となるマイクロコントローラに容量結合することができます。

特化したマンチェスタビットストリームデコード入力とsinc3フィルタを内蔵するデュアルコアマイクロコントローラのMAXQ3108は、最大3つのDS8102デバイスの対となるマイクロコントローラとしての動作用に特別に設計されています。この構成は、最大6つの差動アナログ入力チャネルをサポートしているため、3相電力量測定アプリケーションに最適です。

主な特長
  • デュアル、デルタ-シグマ2次変調器
    • チャネル0:1x、4x、16x、または32xの利得をピン選択可能
    • チャネル1:1xの固定利得
  • 内部または外部電圧リファレンスを選択可能
  • マンチェスタエンコードビットストリーム出力
    • 同期ビットを含み、クロックリカバリが可能
    • 単一端子伝送方式による、容量結合を利用した電気的絶縁の簡素化
  • 内部または外部クロックソースを選択可能
  • 低電力8MHz発振器を内蔵
  • 動作モード
    • アクティブモード(8MHz、VDD = 3.6V):3.5mA

DS8102:標準動作回路
標準動作回路

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    2009-03-03
    このページの最終更新日: 2009-07-24


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