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MAX17103
TFT LCD用、スキャンドライバ、VGLコントローラ、オペアンプ、およびLDO内蔵、DC-DCコンバータ
GOA技術を使用した、LCDノートブックパネル用、スキャンドライバ内蔵の高集積PMIC
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製品概要
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MAX17103は、高性能ステップアップレギュレータ、350mA低ドロップアウトリニアレギュレータ、高速オペアンプ、負のリニアレギュレータコントローラ、および高電圧レベルシフトスキャンドライバを内蔵しています。このデバイスは、薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイ(LCD)アプリケーション用に最適化されています。
ステップアップDC-DCコンバータは、パネルソースドライバICに安定化電源電圧を供給します。1.2MHzの高いスイッチング周波数によって、超小型インダクタとセラミックコンデンサを使用することができます。電流モード制御アーキテクチャによって、ソースドライバ負荷の標準的なパルス負荷に対して高速過渡応答を提供します。ステップアップレギュレータは、調整可能なソフトスタートおよび調整可能なサイクルごとの電流制限を特長としています。
大電流オペアンプは、LCDバックプレーン(VCOM)を駆動するように設計されています。このアンプは、大出力電流(±200mA)、高速スルーレート(50V/µs)、広帯域幅(12MHz)、およびレイルトゥレイル入力/出力を特長としています。
低電圧LDOリニアレギュレータは、0.8Ωのパス素子を内蔵し、最低350mAを供給することができます。出力電圧は±1%以内と高精度です。
高電圧レベルシフトスキャンドライバは、TFTパネルゲートドライバの駆動用に設計されています。その3つの出力は振幅40V (max)で、容量性負荷を高速で駆動することができます。節電するために、2つの相補出力が状態変化時にチャージシェアリングが可能になるように設計されています。
MAX17103は、薄型LCDパネル用の高さ0.8mm (max)の32ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX17103EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- IN電源電圧範囲:2.3V~5.5V
- 1.2MHzの電流モードステップアップレギュレータ
- 高速過渡応答
- 高精度リファレンス:1%
- 16V、2A、200mΩのMOSFET内蔵
- 高効率:85%以上
- 調整可能なサイクルごとの電流制限
- 高性能オペアンプ
- 出力短絡電流:200mA
- スルーレート:50V/µs
- -3dB帯域幅:12MHz
- 低ドロップアウトリニアレギュレータ
- スキャンロジックを備えた高電圧ドライバ
- 出力:+35V~-15V
- 振幅:40V (max)
- ゲートオフ電源用のリニアレギュレータコントローラ
- 熱過負荷保護
- 5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージ
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| オーダー情報 |
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注:
- 製品購入のための方法およびリンク:http://japan.maxim-ic.com/sales
- 必要な情報が見つかりませんか?マキシムのアプリケーションエンジニアに質問してください。通常翌営業日以内に、製品を探すための専門的なお手伝いをします。
- 型番サフィックス:TまたはT&R = テープ&リール、
+ = RoHS/鉛フリー、# = RoHS/鉛免除。詳細:フルデータシートまたはマキシム製品の型番の見方を参照。
- *パッケージの中にはいくつかのバリエーションがあるものがあり、図面に記載されています。「パッケージコード/バリエーション」は製品が使用しているバリエーションを示しています。型番サフィックスにある「+」、「#」、「-」はRoHSステータスを表わすことに注意してください。パッケージ図面は異なるサフィックス文字を示すことがあります。
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| MAX17103 |
無料 サンプル |
直接購入 (English Only) |
ステータス |
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パッケージ:
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タイプ ピン数 実装面積
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図面コード/バリエーション *
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温度範囲 |
RoHS/鉛フリー 成分分析 |
MAX17103ETJ+T
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入手可能
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ランドパターン: 提供されていません
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-40℃~+85℃
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データシートを参照
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MAX17103ETJ+
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入手可能
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TQFN、32ピン、26mm²
図面: 21-0140 (PDF)
ランドパターン: 90-0015 (PDF)
使用パッケージコード/バリエーション:T3255N+1*
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-40℃~+85℃
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RoHS/鉛フリー:鉛フリー
成分分析
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参考文献: 19-4445;
Rev 0;
2009-02-24
このページの最終更新日: 2009-02-24
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