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MAX3627
マルチ出力、+3.3V、低ジッタ、高精度クロックジェネレータ

小型5mm x 5mmパッケージ、0.2psRMSジッタ、7つのLVDS出力および1つのLVCMOS出力


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 620kB)
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MAX3627は、ネットワークアプリケーション用に最適化された、低ジッタ、高精度クロックジェネレータです。このデバイスは、水晶発振器およびフェーズロックループ(PLL)を内蔵しており、Ethernetアプリケーション用に高周波クロック出力を生成します。

マキシム独自のPLL設計は、超低ジッタ(0.4psRMS)および非常に優れた電源ノイズ除去(PSNR)を特長としており、ネットワーク機器の設計リスクを最小限に抑えます。

MAX3627は、7つのLVDS出力と1つのLVCMOS出力を備えています。出力周波数は、125MHz、156.25MHz、および312.5MHzから選択可能です。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 水晶発振器インタフェース:25MHz
  • OSC_INインタフェース
    • PLLイネーブル:25MHz
    • PLLディセーブル:20MHz~320MHz
  • 出力
    • 1つのLVDS出力:125MHz/156.25MHz/312.5MHz (FSELAで選択可能)
    • 6つのLVDS出力:125MHz/156.25MHz/312.5MHz (FSELBで選択可能)
    • 1つのLVCMOS出力:125MHz/156.25MHz (FSELBで選択可能)
  • 低いフェーズジッタ
    • 0.4psRMS (12kHz~20MHz)
    • 0.2psRMS (1.875MHz~20MHz)
  • 非常に優れたPSNR: 156.25MHzにおいて-64dB、電源ノイズは100kHzで40mVP-P
  • 動作温度範囲:0℃~70℃

 
  • イーサネットネットワーキング機器

MAX3627:標準動作回路
標準動作回路

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    参考文献: 19-4567; Rev 0; 2009-04-29
    このページの最終更新日: 2009-04-29


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