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Ultra3、LVD/SE、15ラインSCSIターミネータ

マキシム > ソリューション > RAIDデータストレージシステム


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RAIDデータストレージシステム 概要


   インタフェースの種類
  • SCSI
    SCSI (Small Computer System Interface)はANSI規格の電子インタフェースであり、このインタフェースによってパーソナルコンピュータは従来のインタフェースに比べてより高速かつ高信頼性を保ちながらディスクドライブ、テープドライブ、CD-ROMドライブ、プリンタ、およびスキャナのような周辺ハードウェアと通信することが可能になります。マキシムのSCSI製品についての詳細はSCSI製品ホームページをご覧ください。

  • iSCSI
    iSCSIは、インターネットSCSI (Small Computer System Interface)で、インターネット・エンジニアリング・タスク・フォース(IETF)によって開発された、データストレージ設備を結びつけるためのインターネットプロトコル(IP)をベースとしたストレージネットワーキング規格です。iSCSIは、IPネットワーク上でSCSIコマンドを伝えることによって、イントラネット上のデータ伝送の円滑化、および長距離でのストレージ管理に使用されます。iSCSIプロトコルは、ストレージデータ伝送能力および性能を増大させることによって、ストレージエリアネットワーク(SAN)市場の急速な発展を促進させるものとして期待されている重要技術の1つと考えられています。IPネットワークは至るところに存在するため、iSCSIはローカルエリアネットワーク(LAN)、ワイドエリアネットワーク(WAN)、またはインターネット上でのデータ伝送に使用可能で、場所に関係なくデータのストレージおよび取出しが可能になります。

  • ファイバチャネル
    ファイバチャネルは、最大1.0625、2.125、4.25、および8.5Gbps、および10Gbpsに対応するその他バリエーションのデータ速度でコンピュータ機器間においてデータを伝送するための技術です。ファイバチャネルは、コンピュータサーバの共有ストレージデバイスへの接続、およびストレージコントローラとドライブの相互接続に特に適しています。ファイバチャネルには柔軟性があります。光ファイバを物理媒体として使用すれば、デバイス間の距離を10km (約6マイル)にすることも可能です。しかし、ファイバチャネルは同軸ケーブルおよび一般の電話用ツイストペアケーブルを使用しても動作するため、光ファイバは短距離用には必要ありません。

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製品ライン:ホットスワップおよびパワースイッチング [x]

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