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マンガンリチウム充電式セル寿命の計算

定電圧トリクルチャージャRTC用

充電/放電サイクル、放電時間、および総時間
         
  IBAT   放電深度 セル容量
 

nA

 

%

  mAh
  時間   サイクル   総時間
         
この計算器は、負荷電流およびセル容量に基づいて、所定の放電深度までの時間を算出し、充電/放電サイクルの最大数を推定します。

マンガンリチウム(ML)セルについては、放電深度(DoD)が充電/放電サイクル(セル寿命)の最大数に影響します。この計算器は所定の放電深度に基づいてMLセル寿命を推定します。この計算器は推定セル負荷を用いて、放電深度に対するおおよそのバックアップ時間を算出します。

MLセルが充放電すると、フル充電容量は低減します。これは、セルが充放電すると所定の放電深度に到達するまでの時間が少なくなることを意味します。この計算器は、使用中に減少する容量については考慮に入れていませんが、セル寿命の第一概算値となるものとしています。

この計算器は放電深度に対する充電/放電サイクルを次式を使ってモデル化します。

y = (a+b*x)/(1+c*x) 、またはcycle = (a+b*DoD)/(1+c*DoD)

ここでa、b、およびcはセルテストデータに基づいた定数です。放電深度までの時間を、次式を使って計算します。

y = (a+b*(放電深度)) / (1+c*(放電深度))

時間とサイクル数を乗算することで総時間を計算します。

ここで入力は:

  • IBAT--バッテリ電源入力から駆動される際のデバイスからの電流。
  • DoD--放電深度。総容量のパーセント値としてのセル放電量。
この計算で使用されている式の詳細についてはアプリケーションノート3779 (English only)を参照してください。

図1. MLセル充電/放電サイクル vs. 放電深度

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