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MAX3670ループ帯域幅の計算

  ループ帯域幅(K)   kHz  (必須)
  VCOのゲイン(KVCO)   kHz/V  (必須)
  位相検出器のゲイン(KPD) µA/UI
  プリ分周器(N1)  
  ゲインロジック分周器(N2)  
 
  結果 ジャンパ設定  
  高次の極周波数(fHOP)***  kHz     GSEL1  GSEL2  GSEL3   
  ゼロ周波数(fZERO)****  Hz              
 
  受動素子
  C1    pF   RSEL  VSEL   
  R1    k      
  C3    pF
  R3*     (必須)
  C2**    µF
 

 

説明:
「ループ帯域幅」入力欄に値を入れてください(デフォルト値:10)。
「VCOのゲイン」入力欄に値を入れてください(デフォルト値:124.416)。
「位相検出器のゲイン」のドロップダウンメニューから値を選択してください(デフォルト値:20)。
「プリ分周器」のドロップダウンメニューから値を選択してください(デフォルト値:8)。
「ゲインロジック分周器」のドロップダウンメニューから値を選択してください(デフォルト値:1)。
「R3」入力欄に値を入力してください(デフォルト値:332)。
「計算」ボタンを押すと計算結果が表示されます。

 

* オペアンプが大きい負荷を駆動することができないため、R3は1k以下にしてください。

** R1が500k以上の場合のみ、C2が必要です。C2によってチャージポンプのノイズがフィルタされ、オペアンプのクリッピングが回避されます。

*** ポールの干渉を低減するため、4*Kになるような高次のポール周波数を推奨します。

**** 遷移応答のピーキングを低減するためにループ帯域幅の100分の1のゼロ周波数を推奨します。


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