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低コスト、低電圧DDRリニアレギュレータ

 
 

カリフォルニア州サニーベール — 2004年6月24日 — Maxim® Integrated Products (NASDAQ:MXIM)は、内蔵のnチャネルMOSFETを使って最大2Aをシンク/ソースするDDRリニアレギュレータMAX1510を発表しました。このリニアレギュレータは低電圧電源入力(VIN= 1.0V~3.6V)から高精度な0.5V~1.5Vを出力します。このデバイスは個別の3.3Vバイアス電源を使って、制御回路に給電し、内蔵MOSFETをドライブします。

MAX1510はリニアレギュレータへの損傷を防ぐ電流及び温度制限を備えています。さらに、この製品は、出力がレギュレーション状態にあることを示すパワーグッド(PGOOD)シグナルを生成します。起動時に出力が2ms(typ)間レギュレーション状態になるまで、PGOODはローを維持します。内部ソフトスタートは入力サージ電流を制限します。

MAX1510は、トラッキング型入力リファレンスを必要とするアクティブDDR終端バスの電源となり、また、動的に出力電圧を調節する必要があるチップセットやグラフィックスプロセッサコアの電源にもなります。MAX1510は3mm x 3mmの10ピンDFNパッケージで提供されます。

MAX1510は拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証され、価格は100円(1,000個以上)からとなっています。

MAXIMはMaxim Integrated Products, Inc.の登録商標です。





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詳細情報: MAX1510
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