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ピンコンパチブル、170Msps~250Msps、12/10/8ビットADCファミリ、業界最高のダイナミック性能を実現

 
 

カリフォルニア州サニーベール — 2004年8月23日 — マキシム•インテグレーテッド•プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、ピンコンバチプル、12ビット、10ビット、及び8ビットアナログ-ディジタルデータコンバータ(ADC)の最新、高性能ファミリを発表しました。8ビット及び10ビットADCは最高250Mspsの速度グレードで提供され、12ビットADCについては、しばらくの間170Mspsで提供されます。

この高性能ADCファミリには、MAX1213(12ビット、170Msps)、MAX1122(10ビット、170Msps)、MAX1123(10ビット、210Msps)、MAX1124(10ビット、250Msps)、及びMAX1121(8ビット、250Msps)があります。これらのコンバータは、高入力周波数において非常に優れたダイナミック性能を提供します。これらの製品は、信号対ノイズ比(SNR)、スプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)、及び相互変調歪み(IMD)などの優れたダイナミック性能を実現します。これらのデバイスの消費電力は業界最小となっています。

12ビットのMAX1213は65.5dBのSN比を提供し、最大250MHzの入力周波数まで平坦(1.5dB以内)に維持されます。MAX1213は業界最高レベルとなる62dBのノイズパワー比(NPR)を備えています。これは類似の競合製品よりも3dB優れており、消費電力は30%小さくなっています。

10ビットレベルでは、MAX1123は、57.5dBの非常に優れたSN比を提供し、最大500MHzの入力周波数まで平坦(1.5dB以内)に維持されます。これは、競合製品よりも2dB以上高くなっています。この優れたダイナミック性能がより顕著になるのは、最高250Mspsのサンプル速度で500mW以下の低電力消費であるという点です。

8ビットレベルでは、MAX1121は48.8dBのSN比(競合製品よりも2.8dB改善)と、68dBcのSFDR(競合製品よりも8dB改善)を提供します。微分非直線性も、+0.1LSBと優れています。

高IFダイナミック性能と高サンプル速度という組み合わせによって、ユーザは広帯域幅をサンプルすることが可能な受信器構造を選択することが可能で、中間RFダウンコンバージョン段を排除します。この設計の柔軟性によって、システムのコストが減少し、複雑な設計が簡素化され、基板スペースが節約されます。

MAX1213/MAX1122/MAX1123/MAX1124/MAX1121は、ケーブル及びセルラのインフラストラクチャ、ブロードバンド通信システム、計測器、及び高性能ビデオ機器などのアプリケーションに最適です。

これらの製品は、省スペースの68ピンQFN-EPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。価格は$23.85(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。設計時間を短縮するための評価キットも提供されます。



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〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
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