低ジッタクロック出力を必要とするXDSL電話局ラインカード及びテレコムシステムに最適化されたクロックジェネレータ
カリフォルニア州サニーベール 2004年8月30日 マキシムインテグレーテッドプロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、8kHzのリファレンスクロック入力を備えた、コスト効率の高い、高性能クロックジェネレータMAX9486を発表しました。この製品は、ADSL/VDSL電話局ラインカード、T1/E1、T3/E3、及びテレコムネットワークシステムに最高のタイミングソリューションを提供します。
MAX9486は、17.664MHzの水晶と8kHzのリファレンスクロック入力を使用して、バッファ付き35.328MHzの6つの同一LVTTL出力を生成し、これらすべては8kHzの入力クロックに同期します。このデバイスは、広い調整幅を備えた17.644MHz VCXOを内蔵し、±200ppmでリファレンス入力をチューニングすることができます。MAX9486は、低ジッタ8kHzのクロック出力も提供し、システムの他の部分でのリファレンスクロックとして使用することができます。このクロックジェネレータは、8kHzリファレンスの不在を自動的に検出し、±25ppmの精度で35.328MHzにCLK出力をロックします。
MAX9486は、24ピンのTSSOPパッケージで提供されます。このデバイスは、3.3Vの単一電源及び拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。価格は$6.14(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。
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