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SFF/SFPイーサネット及びファイバチャネルアプリケーション用、マルチレート、1Gbit/s~4.25Gbit/s、VCSELドライバ

 
 

カリフォルニア州サニーベール — 2004年8月30日 — マキシム•インテグレーテッド•プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、自動光パワー制御付き、+3.3V、マルチレートコモンカソードVCSELドライバMAX3795を発表しました。MAX3795は1Gbit/s~4.25Gbit/sで動作し、短距離アプリケーション用ギガビットイーサネット、ファイバチャネル、及びOC-48モジュールで使用することができます。MAX3795は、TIAのMAX3793及びリミティングアンプのMAX3794と共に、1Gbit/s~4.25Gbit/s光モジュールに完全なチップセットを提供します。MAX3795はMAXIMの第2世代となる独自のSiGeプロセスで製造されており、小型形状、及び優れたジッタ性能を提供します。この製品は3.2Gbit/s VCSELドライバのMAX3740Aとピンコンパチブルです。

MAX3795は、SFP及びSFF-8472対応短波光モジュールに最適です。この新しいVCSELドライバは、SFPコントローラICのDS1859/DS1856*と結合すると、すべてのSFF8472のディジタル自己診断及びタイミング要件を満たします。

MAX3795は+3.3Vの単一電源から動作し、1mA~15mAのプログラマブルバイアス電流範囲と2mA~15mAのプログラマブル変調電流範囲を備えています。この製品は差動CML対応の入力を受け入れ、自動平均パワー制御回路を内蔵しています。MAX3795のエッジスピード遷移時間はわずか52psで、確定的ジッタはわずか8.4ps、ランダムジッタは0.5psです。VCSELドライバは差動構成でも、コモンカソードでも使用することができます。オプションのピーキング機能によって、必要に応じて、VCSELのエッジスピードを改善することができます。

MAX3795は、4mm x 4mmの24ピンQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。価格は$5.50(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。設計時間を短縮するための評価キットも提供されます。

*開発中。入手性についてはお問い合わせください。




お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション 小島さくら infoj@maxim-ic.com
プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX3795
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