デュアル256タップ、ディジタルポテンショメータを超小型3mm x 3mmのTQFNで提供
カリフォルニア州サニーベール 2004年8月14日 マキシムインテグレーテッドプロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、EEPROMを内蔵した256ステップ、デュアル、不揮発性ディジタルポテンショメータを超小型の3mm x 3mmのTQFNパッケージに封止したMAX5477/MAX5478/MAX5479及びMAX5487/MAX5488/MAX5489を発表しました。メモリを内蔵することによって、デバイスはパワーダウンの前にワイパポジションを記憶させ、機械式ポテンショメータと同じように動作することができるため、メカ式ポテンショメータと比較するとチップサイズが格段に削減されています。MAX5477/MAX5478/MAX5479及びMAX5487/MAX5488/MAX5489はレシオメトリック、全抵抗の温度係数がそれぞれ5ppm/℃、50ppm/℃と非常に低いのが特長です。
これらの新しいデバイスは、待機電流が1µA以下で、動作電圧が2.7V~5.5Vの単一電源であるため電力消費を節約します。全抵抗は10k 、50k 、及び100k が提供されます。MAX5477/MAX5478/MAX5479はアドレス指定可能なI²Cインタフェースを備え、MAX5487/MAX5488/MAX5489はSPIインタフェースを備えています。
MAX5477/MAX5478/MAX5479の価格は$1.87、MAX5487/MAX5488/MAX5489の価格は$1.87(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。
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