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2.5G及び3G基地局用、超低ノイズ、超高リニアリティ、デュアルSiGeミキサ

 
 

カリフォルニア州サニーベール — 2004年9月23日 — マキシム•インテグレーテッド•プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、超高性能、高集積、デュアルSiGeミキサMAX9995を発表しました。MAX9995は、2.5/3Gワイヤレスインフラストラクチャアプリケーション専用に設計されており、非常に優れたリニアリティ、ノイズ性能、及び集積度を提供します。一個のICが2つの独立したダウンコンバージョンチャネルを備え、各チャネルのIIP3は25.6dBm、変換利得は6.1dBであり、ノイズ指数は9.8dBと非常に低く抑えられています。さらにMAX9995の優れた2RF-2LO性能は業界最高で、-10dBmのRFレベルで66dBc、-5dBmレベルで61dBcとなっています。

MAX9995は、レシーバ感度とブロッカフリー性能を高めるために高リニアリティ及び低ノイズ指数が重要となる1700MHz~2200MHz WCDMA/UMTS、DCS/PCS/EDGE、cdma2000®、及びTDMA基地局アプリケーションに最適です。このデバイスは、1400MHz~2000MHzのローサイドLOインジェクション範囲を備え、40MHz~350MHzの非常に広いIF周波数範囲を提供します。MAX9995Aでは、1900MHz~2400MHzのLO周波数範囲をサポートするハイサイドLOインジェクションに対応します。

MAX9995は、全機能集積SiGeダウンコンバータで、2個の最新ミキサコア、4個のアンプ、3個のバラン、1個のLOスイッチ及びスプリッタ、及び何十個ものディスクリート部品を内蔵しています。この集積化によって、ミキサが占める全基板面積は2分の1に抑えられ、ディスクリート部品点数は45%減少します。

この製品は、6dB以上の変換利得を提供するため、設計者はレシーバ内のIFアンプ段を完全に排除することができます。MAX9995の非常に優れた2RF-2LO性能は、至近高調波のフィルタ要件を緩和し、よりシンプルで費用効率の良いフィルタ設計を実現します。

50ns以下のスイッチング速度と50dB以上のLO1-LO2絶縁を提供する内蔵のSPDT LOスイッチによって、周波数ホッピングがサポートされます。オンボードの0dBmドライブLOバッファは、±3dBのドライブ変動制御を提供し、全温度、電源、及び入力電圧にわたって、安定した利得、NF、及びIIP3性能を実現します。このデバイスは、常温において公称値から±0.5dB、-40℃~+85℃の拡張温度範囲全体では±0.75dBの優れた利得分布を提供します。IIP3も全温度範囲において±0.4dBの分布と非常に優れています。チャネル間絶縁は44dBに規定されています。

MAX9995は、小型6mm x 6mmの36ピン薄型QFNパッケージで提供されます。鉛フリーパッケージ品も入手可能です。価格は$9.96(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。

cdma2000はTelecommunications Industry Associationの商標です。




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〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
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詳細情報: MAX9995
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