4ポート、セル/パケットインタフェース付きT1/E1/J1シングルチップトランシーバ
テキサス州ダラス 2005年2月15日 ダラスセミコンダクタ(NASDAQ:MXIM)は、セル/パケット/TDMインタフェース付き、初のマルチポートT1/E1/J1トランシーバDS26556を発表しました。この製品は、4つのT1、E1、J1ラインを接続するのに必要なすべてのラインインタフェースおよびフレーマ機能を内蔵しています。リレーまたは切替え用の外付け部品が不要となり、1つのクロックですべての標準T1、E1またはJ1動作モードに対応します。この製品は、UTOPIA(Level 2および3)とPOS/PHY(Level 2および3)システムインタフェースだけでなく、最高16.384MHzのバスレートで動作可能なTDMバックプレーンインタフェースにも対応しています。さらに、ソフトウェア選択可能な受信および送信の終端、ポート当り1個のHDLCコントローラ、プログラム可能なビットエラーレート試験(BERT)、および水晶不要のジッタ減衰(オプション)といった機能もあります。
DS26556は小型BGAパッケージ(17mm x 17mm)で提供されており、民生用温度範囲(0℃~+70℃)および工業用温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。価格は$44.00(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。評価キットも提供されています。
POS/PHYおよびPOS/PHY Level 3 はPMC-Sierra, Inc.の商標です。
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