マルチチャネルセンサ信号プロセッサ、多様なセンサの増幅、較正、リニア補正、および温度補償を提供
カリフォルニア州サニーベール 2005年2月22日 マキシムインテグレーテッドプロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、低電力、低ノイズ、マルチチャネル、16ビットのプログラム可能なセンサ信号プロセッサMAX1464を発表しました。この製品は、増幅、較正、信号のリニア補正、および温度補償を提供します。MAX1464は、外付けトリミング部品を必要とすることなくセンサ本来の再現性に近似させたパワフルな全体性能を発揮します。
MAX1464は感度範囲1mV/V~1V/Vのセンサに適合しています。MAX1464は、工業用、車載用、および工程制御アプリケーション向けに最適化されており、圧力検出および補償、RTDおよび熱電対リニア補正、重量検出および分類、制限表示のある遠隔工程監視など幅広いセンサ向けに使用できるように設計されています。
MAX1464には2つの16ビット電圧出力DACと2つの12ビットPWMがあり、温度補償センサ信号を、和または差信号、あるいは各信号と温度のユーザ定義の関係として、それぞれ独立して表示させるのに使用することができます。DAC出力のバッファ、より大きな外部負荷の駆動、または付加利得およびフィルタリングの提供のための用途制限のないオペアンプも利用することができます。MAX1464は、16ビットCPU、ユーザプログラム可能な4kBのFLASHプログラムメモリ、128バイトのユーザ情報用FLASH、16ビットADC、4つのレイルトゥレイルオペアンプ、SPI対応インタフェース、2つのGPIO、およびオンチップ温度センサを内蔵しています。
28ピンSSOPパッケージのMAX1464は、5.0Vの単一電源から動作し、自動車用、工業用、および民生用温度範囲で提供されています。価格は$3.35(1万個以上、FOB USA)からとなっています。設計時間を短縮するための評価キットも提供されています。
SPIはMotorola, Inc.の商標です。
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