低ジッタクロック出力を必要とするxDSL電話局ラインカードおよびテレコムシステム向けに最適化されたクロックジェネレータ
カリフォルニア州サニーベール ― 2005年2月22日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、ADSL/VDSL電話局(CO)ラインカード、T1/E1、T3/E3およびテレコムネットワークシステムに最適なタイミングソリューションとなる8kHzのリファレンスクロック入力を備えた、コスト効果の高い、低ジッタ、高性能クロックジェネレータMAX9476を発表しました。
MAX9476は、35.328MHzの水晶および8kHzの入力リファレンスクロックを使用して、35.328MHzにおいて、6個のバッファされた同一のLVTTL出力を生成し、それらはすべて8kHzの入力クロックに同期されます。この製品はVCXOを内蔵しており、リファレンス入力に±100ppmで追従することができます。MAX9476は、低ジッタの8kHzクロック出力も提供し、システムの他の部品用のリファレンスクロックとして使用することができます。このクロックジェネレータは、自動的に8kHzのリファレンスの不在を検出して、±25ppmの精度で出力クロックを35.328MHzにロックします。
MAX9476は、24ピンのTSSOPパッケージで提供されます。このデバイスは、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で単一電源から動作します。価格は$6.14(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。
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