メッセージボードアプリケーション向け、マイクロコントローラのディスプレイ処理を肩代りする、4線式シリアルインタフェース付き8 x 8マトリックスグラフィックLEDドライバ
カリフォルニア州サニーベール 2005年8月29日 マキシムインテグレーテッドプロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、高速4線式シリアルインタフェースを通してマイクロプロセッサを8 x 8 ドットマトリックス赤、緑、および黄(R、G、Y) LEDディスプレイにインタフェースする小型カソード列ディスプレイドライバMAX6960~MAX6963を発表しました。MAX6960~MAX6963は、マイクロプロセッサのディスプレイ処理を肩代りする多機能LEDドライバで、設計を簡素化し、ソフトウェアオーバヘッドを削減し、メッセージボード、ゲーム機、およびオーディオ/ビデオ機器アプリケーションの開発期間を短縮します。
MAX6960~MAX6963はLED障害検出を備え、アナログおよびディジタルのタイルセグメント電流較正を提供し、異なるバッチからの8 x 8ディスプレイの使用を可能にします。MAX6963とMAX6962は2ステップの輝度制御で単色ディスプレイを駆動し、MAX6962は4ステップの輝度制御も提供します。MAX6961およびMAX6960は、単色またはRGYディスプレイを2ステップ輝度制御で駆動し、MAX6960は4ステップの輝度制御も提供します。
ドライバの他の機能には、相互接続ドライバ間の自動メモリマップシェアリングおよびアロケーション、40mAまたは20mAに出荷時にトリミングされるピークセグメント電流、および256ステップのパネル輝度制御などがあります。すべてのデバイスは-40℃~+125℃の温度範囲で、2.7V~3.6Vで動作します。MAX6960~MAX6963は、小型で放熱特性の高い44ピンQFNおよびMQFPパッケージで提供されます。
MAX6960~MAX6963はすでに量産を開始しており、参考価格は$6.75(1,000個以上、FOB USA)となっています。MAX6960~MAX6963の評価キットも提供されています。
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