2つのDC結合されたビデオ負荷を駆動するシングルチャネルCVBSビデオフィルタおよびバッファ
カリフォルニア州サニーベール 2005年9月9日 マキシムインテグレーテッドプロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、CVBSビデオ再生アプリケーション、またはディジタルデータストリームからアナログビデオを再生するすべてのアプリケーションに適した、シングルチャネルビデオ再生フィルタおよびバッファのMAX7462*/MAX7463を発表しました。標準的なアプリケーションには、ケーブル/サテライト/地上波用セットトップボックス、DVDプレーヤ、ハードディスクレコーダ(HDR)、パーソナルビデオレコーダ(PVR)などがあります。
MAX7462/MAX7463は、連続時間、バターワース型応答ローパスフィルタを使用し、DACエンコーダのサンプリング周波数を減衰させます。両製品とも5Vの単一電源から動作し、5MHzまで±0.05dBと平坦な通過帯域応答、また27MHzで-43dBの阻止帯域減衰特性を備えており、NTSCおよびPALビデオ信号に最適です。
出力バッファはACまたはDC結合可能な2つの標準的なビデオ負荷をサポートします。MAX7463は固定+6dB、MAX7462は+6dBまたは9.5dBの端子選択可能な利得を備えており、標準的な1VP-P以下の入力信号を許容します。さらに、MAX7463は出力をハイインピーダンス状態にする端子選択可能な出力ディセーブルを提供し、複数の出力信号をマルチプレクスすることができます。
MAX7462は8ピンµMAX®およびSOPパッケージで、MAX7463は8ピンSOPパッケージで提供されます。両製品とも拡張温度範囲(0℃~85℃)での動作が保証されており、参考価格は$0.58(1,000個以上、FOB USA)となっています。
µMAXはMaxim Integrated Products, Inc.の登録商標です。
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