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照明および信号向け、定格36Vの16ポート定電流LEDドライバ – セーフティ関連のアプリケーション向けに追加のフェイルセーフ機能を提供

 
 

カリフォルニア州サニーベール ― 2005年10月26日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、16ポートの定電流LEDドライバMAX6971/MAX6983および8ポートの定電流LEDドライバMAX6970*/MAX6980*/MAX6981*を発表しました。すべてのこれらのLEDドライバは、25MHz、4線式、業界標準のSPI対応シリアルインタフェースを備えています。16個または8個のオープンドレイン、定電流シンクLEDドライバ出力は定格36Vです。各ポートは、出力間で2%の電流マッチングとカスケード接続されたデバイス間で6%のマッチングを備えた1つの外部抵抗を使用し、すべてのLEDに対して最大55mAシンクすることができます。これらの製品は、3V~5.5Vの電源で動作し、-40℃~+125℃の動作温度範囲が保証されています。すべてのデバイスは、標準的な照明および信号アプリケーションをサポートするよう設計されています。

16ポートドライバのMAX6971/MAX6983は、業界標準、シフトレジスタ+ラッチ式シリアルインタフェースを使用しています。ドライバは、データ入力のDIN、およびクロック入力のCLKを使用して、16ビットのシフトレジスタに移動されたデータを受け入れます。入力データは、16クロックサイクル後にDOUT出力に現れるため、複数のデバイスのカスケード接続が可能となります。ラッチイネーブル入力のLEは、16ビットのシフトレジスタデータを16ビットの出力ラッチにロードし、どのLEDが点灯し、どのLEDが点灯しないかを決定します。出力イネーブルの/OEは、すべての16個の出力をゲートオンおよびオフし、高速であるためLED輝度調節向けにPWM入力として使用することができます。

照明または信号アプリケーションにはLED障害検出およびフェイルセーフ保護を必要とするものがあり、16ポートのMAX6983と8ポートのMAX6980はこれらを提供するユニークな製品です。LED障害検出機能は、データストリーム中のオープン回路のLED障害を報告します。ウォッチドッグタイマは、1秒以上シリアルインタフェースが障害を起こすとスクリーンをクリアします。障害検出およびウォッチドッグによって、面倒な外部保護回路が不要となり、これによって設計時間を節約し、交通信号および店頭表示看板、ゲーム、および建築照明アプリケーションのコストを削減します。

8ポートのLEDドライバのうち、MAX6970は、標準的なレジスタでラッチされたLEDドライバ機能を提供します。MAX6981は、LEDオープン回路障害検出を追加しています。

16ポートのMAX6971/MAX6983は、24ピンTSSOPおよび24ピンNarrow PDIPパッケージで、8ポートのMAX6970/MAX6980/MAX6981は、16ピンTSSOPおよびPDIPパッケージで提供されます。16ポートデバイスのMAX6971およびMAX6983の参考価格は、それぞれ$1.98および$2.14となっています。MAX6970の参考価格は$0.99、MAX6981は$1.03、およびMAX6980は$1.11となっています。すべてのドライバの参考価格は、1,000個以上で、FOB USAです。

*開発中の製品。入手性についてはお問い合わせください。



お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション 小島さくら infoj@maxim-ic.com
プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX6971
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